失業保険を受給する方法

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はじめに

Photo by severne2010
今日、いきなり明日から会社来なくて
いいよって言われて当方にくれてる人の
為のガイドです。
会社が雇用保険を払ってくれていれば
ハローワークに申請すれば数ヶ月間
失業保険がもらえます。
もっと失業保険をもらう期間を伸ばす
方法も教えます。

STEP1書類

1,辞めてしまった、辞めさせられた会社から、
  まず、離職票と雇用保険被保険者証が
  送られてきます。
  普通に週40時間以上働いていたならば
  両方とも送られてきます。
  (雇用保険加入の条件は、31日以上雇用の見込みがあり、
週20時間だから普通の会社なら入っているはずです)
  その二つの書類が送られてきたら近くのハローワークに
  行って、手続きをして下さい。

STEP2被保険者期間

2,ここで注意しなくてはいけないのは、
  離職日以前の2年間に、「被保険者期間」が
  12ヶ月以上あること。
  ただし、倒産、解雇、(契約期間満了による
  解雇も含まれます)により離職した人は
  離職日以前の「被保険者」期間が6ヶ月以上
  あるという事を確認して下さい。
  それ以上ないと失業保険が受給できません。
  ここはハローワークの方で判断してくれます。
  間違って欲しくないのは失業保険を受給するのが、
  第一でなく、職を探すのを第一に考えて下さい。

STEP3失業認定

3,次に職安に行って失業認定を受けて下さい。
  次に失業保険の受給者の説明会があります。
  これには出れる日でいいので必ず出席して
  下さい。そこで雇用保険受給資格者証という
  失業保険を受ける際の受給証をもらえます。

STEP4認定日

4,自己都合で退職した人は、3ヶ月の待機期間後
  失業保険が、支給されます。それ以外の人は
  すぐに支給されます。認定日と言うのが、
  ありますが、決まった日に行くようにして下さい。
  行けない人はハローワークに連絡して相談して
  下さい。ここで間違えてほしくないのは、働いたら
  失業保険の支給額が少なくなるんじゃないかと
  言う人がいると思いますが離職してから一年間は
  規定の日数支給されるのでご心配なく。
  最後にもう一度書きますが、失業保険をもらう事より
  就職することを第一に考えて下さい。歳を取れば
  取るほど就職に不利になることをお忘れなく。

まとめ

失業保険は、失業したときの為の保険なので、職を見つけることを第一に考えて下さい。

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写真、通帳、離職票、雇用保険被保険者証、印鑑

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