「はんてん」を着るときは ドアの取っ手や手すりに注意!

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はじめに

いまどき「はんてん」といっても???と思う人もいるかもしれませんね。これから寒い季節、けっこう重宝する室内用の防寒着です。あっ、旅館の温泉あがりに浴衣の上から羽織るもの、といったほうが分かりやすいかもしれませんね。その「はんてん」ですが、思いがけない事故につながることがあるのです。たとえば……。

STEP1

玄関扉にも使われている「レバー式」の取っ手。そのレバー部分に「はんてん」の袖口がすっぽり入ってしまうことがあるのです。
「はんてん」の袖口は広いし、取っ手の高さも微妙なのでタイミングよく収まってしまうのです。そのまま知らずに歩き出すと大変危険!

STEP2

階段の手すりの場合、始まりと終わりの部分が壁から離れたままの設計が多いですね。つまり、手すりの切れ端まで、すべてが壁と並行のまま。
すると、壁と手すりの間に隙間ができますので、そこに「はんてん」の袖口が収まってしまうことがあります。それに気付かず、急いで階段を降りようとすると、これまた大けがのもと!

まとめ

とにかく、家のなかには危険がいっぱいですので、くれぐれも注意して生活しましょうね、お互いに。

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