ニッケル水素電池とアルカリ電池の違い

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はじめに

私の使っているデジカメは普通の電池(アルカリ電池)が使えるタイプです。
今までは100円ショップからアルカリ電池を購入して使っていましたが、フラッシュを使ったりすると、十数枚程度で電池切れになってしまうため、デジカメって不経済だなと思っていました。しかし、ニッケル水素電池を使ってみると・・・そこで調べて分かったニッケル水素電池とアルカリ電池の違いです。

STEP1

 ニッケル水素電池とアルカリ電池の最大の違いは、充電できるかできないか、ということだと一般的には思われているでしょう。

 しかし、実際にデジカメに使ってみると、電池の持ちが圧倒的にニッケル水素電池の方が長いことに気づきました。


 これは、アルカリ電池よりもニッケル水素電池のほうが、より長い時間、同じ電圧を維持できる性能があるようです(素人なので、専門的な用語では説明ができませんが)。

 ニッケル水素電池は、ただ単に繰り返し使えるから経済的、という以上に便利なものなんですよ。




 充電器を買ったりする初期投資が高いという人もいるかも知れませんが、充電器と電池がセットになったものを購入すれば、実質的な充電器の価格というのは千円に満たない程度の価格で購入することができます。

 

まとめ

乾電池のゴミも減って、長期的に見れば経済的。しかも電池の持ちがよいということで、オススメです。

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