ホルモン屋さんへは何曜日に行くべき?

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

世の中は空前のホルモンブーム ホルモンヌなる言葉も登場し老若男女が牛や豚の内臓肉を食らう 焼肉に比べヘルシーでコラーゲンたっぷりと言われています。 ホルモン通としてはいつ店にいくのがいいのか?

STEP1ホルモンは

鮮度と下処理が命です。
肉は一般に熟成したほうがおいしいとされていますが
ホルモンに限っては新鮮なほうがおいしく食べられます。
ではホルモンの流通を説明します。

STEP2

ホルモンは豚・牛共に食肉センター(屠場)でと畜された豚や牛から内臓を取り出します。
食肉センターが稼動しているのが一般的に平日のみです。
月曜日から金曜日まで土日祝日は大半の食肉センター(屠場)が休みとなります。
通常昔からのホルモン屋さんは食肉センターにいて利権を持っている業者さんと
直接取引きしています。その日にと畜された副生物(ホルモン)はその日の夕方には
店舗に届きます。それを店では仕込んでお客様に提供しています。
つまり豚に関して言えば月~金曜日はその日にしめられた豚の新鮮な内臓を食す事が
出来ます。牛に関して言えばBSE検査関係で1日遅れます。
土曜日に供されるホルモンは前日にと畜されたもの
日曜日に供されるホルモンは前々日にと畜されたものです。
牛に関しては休み明け月曜日にと畜されたものは翌日にならないと出荷されません。

つまり牛豚共に新鮮なホルモンを食べたいと思えば火~金曜日に店に行かれる事を
お勧めします。

しかしそれ以外の曜日が悪いというわけではありません。
新鮮なホルモンは下処理と仕込みがしっかりして冷蔵保存されていれば
5日間位はおいしく召し上がれます。

まとめ

ホルモン焼き屋さんのホルモンは平日が新鮮 しかしそれ以外の曜日でも問題ない 食通ぽく語る時にお役立てください。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ