エレキベースの練習法

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はじめに

Photo by いなみわけ
エレキベースの基本的な練習方法です。エレキベースは、ウッドベースに比べると演奏が容易で、ギターのような早弾きなども可能です。ここでは特に弦を押える左手の練習方法です。

STEP1

まず、立って演奏することが多い人は、練習中もできるかぎり立って、座って演奏することが多い人は練習中も座って弾くようにします。本番で突然姿勢を変えると、普段の練習で培った力が発揮できません。

STEP2

左手は、基本的にはフレットごとに指を一本ずつ割り当てて、押えます。まず四弦(一番太い弦)の一番左はしから順に押えます。一本ずつ順に押えて弾いていけば、実音では、ファが人さし指、♯ファが中指、ソが薬指、♯ソが小指となるはずです。このとき、できる限り手や腕は動かさず、指をひらくようにします。

STEP3

♯ソの小指までいったら、三弦(四弦のひとつ下)に移り、また順に♯ラ、シ、ド、♯ドと同様に弾きます。速さはゆっくりで良いですが、やはり指を出来るかぎり開くことを意識します。♯ドまでいったら、二弦、一弦と順に下がって、同様に弾いてみます。

STEP4

一弦までいったら、今度は逆に四弦に戻っていきます。この上がったり下がったりを繰り返すことで、指の基本的なフォームが次第にでき、次第に指も開くようになっていきます。

STEP5

基本的なフォームができれば、別のポジションやフレットに移動しても、同様に弾くことができます。慣れてきたらいろいろなポジションで弾いてみます。

まとめ

メトロノームにあわせて弾くことで、リズムの練習にもなります。テレビを見ながらでもできるので、日常的にやるようにすれば、上達の近道になるでしょう。

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必要なもの

ベース、メトロノーム

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