風邪に効く漢方の効果的な摂り方

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はじめに

風邪の引き初めに葛根湯・・・という習慣が、だんだん当たり前のように浸透してきましたね。 葛根湯をはじめとして、風邪の諸症状に効く漢方は複数あります。 正しい飲み方、効果的な摂り方をして 早めに風邪を追い出してしまいましょう。

STEP1☆温かいお湯で服用

これは粉を飲める程度の量では無くて、できればコップ一杯程度を飲んでください。

桂枝湯を代表するように、漢方薬の風邪薬は体を温めてあげて、発汗させるように処方が組まれています。
温かいお湯で飲むということは、漢方薬のそうした目的を助けてあげる効果があります

STEP2☆追加で重湯(おかゆの上澄み)や玄米スープなどを飲む

漢方薬をのんでしばらくしてから、重湯などを飲んでください。
温める効果を狙うだけでなく、体の陰陽のバランスを整えるために効果的です。

発熱や発汗があると、陰(物質)が消耗します。
桂枝湯類は、陽気を守るために処方がくまれているので、重湯で陰(物質)を補ってあげて、桂枝湯の不十分なところを補完してあげるのです。

STEP3☆布団の中でしっかり温まる

重湯を飲んだ後は、しっかり布団に入って寝て下さい。

全身から汗がにじむ程度であれば完璧です。
ここで水が流れるほどに汗をかかせるのは、よくありません。かえって治りが悪くなりますし、発汗が過ぎると動悸や足がつったりするので、適度な発汗を心がけて下さい。

しかし、発汗が不十分だと風邪は進行しますのでご注意を。

STEP4☆風邪をひいている時に避けたほうがいい食べ物

風邪を引いているときは、以下のものを避けるようにして下さい。

・冷たい飲食物
・ネバネバ、ヌルヌルしたもの
・肉や脂っこい消化のわるいもの
・にんにく、ニラ
・酒類
・乳製品全般

風邪を引いたときは、食欲がなければ無理して食べなくてもかまいません。食べる場合は以上のことを気を付けて、温かいあっさりしたものを食べるように心がけて下さい

まとめ

桂枝湯・桂枝湯類・葛根湯・葛根湯加川?辛夷・独活葛根湯・小青竜湯・麻黄湯・麻黄附子細辛湯 などの漢方薬を処方されたり購入された時、試してみてください。 正しい服用法が、早い治りと、薬としての効果を与えてくれますよ。

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・温かいお湯 ・重湯(もしくは玄米などのスープ)

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