おもてなしの心に通じる和食のマナー

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はじめに

Photo by トーキョー145
この20年余りで日本の産業力は急速に衰えた。家電製品などかつて世界を席巻した日本製品も韓国や台湾製品に遅れをとっている。一方でこれからの”ニッポン力”と期待されているのがきめ細かなサービス。おもてなしの心だ。
お茶やお華など日本独特の芸術は欧米から評価されていたが、最近、中国など東アジア諸国の人々にも注目されている。
むしろ、普通の日本人の方が、こうしたおもてなしの心、生活に潜む芸術性に気がついていないようだ。
例えば、和食のマナー。各国にはそれぞれの食事があり、それぞれの文化がある。
はしの使い方を確認しておこう。

STEP1

人差し指と中指で上のはしを持ち、下のはしを親指の付け根と薬指の先で固定する。料理をつまむには上のはしだけを動かす。
肩から、指先までまっすぐになるように食器に向かい、はしを横にしてすくったり、かきまぜたりしない。

STEP2

もっと無作法とされるのは、なめる「ねぶりばし」。突き刺す「刺しばし」。そこまでいかなくてもよく見られるのが、はしで皿や器を自分の方に引き寄せる「寄せはし」。

まとめ

しかし、作法は国によって異なる。韓国では日本のようにおわんを手に持って食べるのは行儀が悪いとされる。
音を立てて食べるのは、日本ではご法度だ。欧州でもスープを音を立てて食べるのは行儀が悪いとされる。

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