精子の寿命と受精の仕方

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はじめに

妊娠を強く望まれている方にとって
排卵や受精のタイミングは、頭から離れない事項ですね。

排卵期間中にしっかりと生きている精子がいないことには、妊娠できないわけですから
精子の寿命は気になるところ…

STEP1☆精子自体の寿命は2日から1週間程度

男性の健康状態や、女性側のアルカリ性の度合いなどによっても違うので、幅があります。
ただ、禁欲などによる寿命の延びは、ないという見方が強いです。

毎日射精しても、1週間生き延びる場合もあるし
1か月禁欲しても、2日で死んでしまう精子もいるということです。

STEP2☆寿命と受精できる期間は違う

ここが一番大事なことですが、生きているからといって受精が可能である、というわけではありません。

精子は、寿命如何に関わらず、射精後5~6時間後から受精可能運動に入り、それが続いている36時間しか受精可能時間がありません。

つまり、性交から丸二日経った精子は、生きていても受精能力は失われている、ということになります。

STEP3

☆受精を目指すなら、排卵期を知り受精可能な精子を切らすことなかれ

排卵日付近5,6日(排卵検査薬で陽性反応がある期間)の間
受精可能な精子が常にいる状態にすると、妊娠の可能性はぐっと高まります。

精子の寿命ではなく、36時間以内の新たな射精がカギを握っていることをお忘れなく。

まとめ

パートナーと話し合いながら、仲よく妊娠に向かっていけたら幸せなことですね。

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