料理上手になるための料理道具

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はじめに

Photo by kumiko3
料理上手になるために、実際使ってみてよかった料理道具を紹介します。

STEP1[包丁]

料理をはじめたい人にまず買って欲しいのは、包丁。

写真はグローバルの包丁。
これは、医療道具であるメスと同じ素材を使っています。
切れ味が鋭いので軽く力を入れただけで切ることができます。
トマトの輪切りはまるで通販番組。切り口が鮮やかです。

もう一つおすすめしたいのは、有次(ありつぐ)の三徳包丁。
京都の錦市場にあって、購入すると名前を彫ってくれます。
ジフなどの研磨剤で、磨きながら使っていく必要がありますが、切れ味の鋭さが秀逸です。
また、研ぎ教室を開いていたり、遠方に住んでいる人は、お店に送ると研いで返送してくれたりするサービスも実施しています(料金はかかります)。

STEP2[ル・クルーゼの鍋]

最初は流行なだけと思っていましたが、全然違っていました。
重くて扱いにくいですが、その重さのため密閉性が普通の鍋とは格段に違います。
カレー、おでん、シチュー、煮込み料理、お米だって炊けます。

この鍋で煮込むと火の通り方が早く、働いていた時に帰ってきてから煮込み料理を作ってもすぐ食卓に出せるほどでした。

ガイドは22cmのものを使っています。サイズは2cm刻み。
また、色もバリエーション豊かなので好みで選んで。

STEP3[ルクエのシリコンスチーマー]

現在流行中のシリコンスチーマー。
いただきものなのですが、活躍しています。

せいろがなくても飲茶が楽しめる、餃子やシュウマイを作ることができる、パスタもできて、炊き込みご飯も。
使い始めるととっても活用度が高いです。

私が持っているのはファミリーサイズという大きいもの。
大きいものでは主食のおかず作り、ご飯ものを作るのに向いています。
1つもつと、小さいサイズも欲しくなるくらい利用度が高いです。

STEP4[ブラウンのブレンダー]

ブラウンのブレンダーも、迷って購入したところ予想以上に活躍してくれました。
・ブレンダー
・泡立て器
・チョッパー

ブレンダーでは、コーンスープ、かぼちゃのポタージュや野菜のポタージュが作れます。
泡だて器はお菓子作りに大活躍
チョッパーは少し大きく野菜を切りたい餃子の具材に役立ちます。

まとめ

いい料理道具を使うことで、時短にもつながります。

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