延滞金の計算方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:491
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 読書マン
延滞金の計算方法について解説します。
計算の率は納期限の翌日から1ヶ月を経過する日まで年7.3%(平成12年1月1日から、当分の間の措置として、年7.3%の割合については前年11月末日の公定歩合に4%を加算した割合と7.3%を比較して、いずれか低い方の割合を当該年内について適用)その後、納税の日までの期間は年14.6%というのは解りました。 また、延滞金の計算の基盤となる税額に1,000円未満の端数があるときはこれを切り捨て、また、その税額が2,000円未満であるときは、延滞金はかからない。 算出された延滞金に100円未満の端数があるときはこれを切り捨て、また、その延滞金額の全額が1,000円未満であるときは延滞金はかからないというのも解りました。

STEP1問題は

(1)「1ヶ月を経過する日まで」って30日間? 31日間?    例えば納期限が4月30日の税金の「1ヶ月を経過する日まで」は5月30日? それとも5月31日? (2)閏年の期間計算はどうなる? (3)納付が納期限の翌日からから1ヶ月を経過した後以降で年14.6%適用されるとき、    「1ヶ月を経過する日まで」の期間分は7.3%を適用される?それとも納期限の翌日から14.6%を適    用される? (4)計算のとき小数点以下の端数はどうする?

STEP2(1)

納期限の翌日から1ヶ月を経過する日、ですので、4月30日の翌日は5月1日ですので、そこから1ヶ月を経過する日とは、5月31日、という事になります。 (参考までに、税法等の条文において、「1ヶ月を経過した日」と書いてあれば、この場合6月1日になります。)

まとめ

「延滞金計算ユーティリティ」というフリーのソフトがあります。下記に掲げておきます。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/business/se155723.html

これだと、数字を当てはめるだけで、自動的に計算してくれます。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ