プログラム設計書の書き方

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はじめに

Photo by 信長JAPAN
あるシステムの基本設計書・システム設計書・プログラム設計書を作り、プログラミングまでしてから単体テスト・結合テストもやるように言われたあなたへ。

STEP1・日付 2009/10/10

・版 初版(その後バージョンアップで改定するため、改定ナンバー必須)
・タイトル 企業情報印刷(ここでは決定済み名称)
・発注仕様書ナンバー(正式にお客さまと契約で決めた発注番号を記載)
・作成者 boo_boo_suu
・使用言語 Visual C++
・使用データベース ORACLE
・使用帳票アプリケーション Crystal Reports
・フロー図(Visioで埋め込み図)
・概要説明  メインメニューから呼び出され企業情報の印刷条件を入力し、クリスタルレポートの帳票情報から企業情報ファイル(KIGYOU_INFO)ファイルを呼び出し印字します。
・全企業情報が一覧で印字可能である。
・特定一企業(企業コード指定)での印字も可能である。
・一企業が指定された場合は企業情報を画面表示する。

STEP2

プログラム仕様書はこのくらいです。 命令書ですからコードそのものは打ちません。 これみて作ってもらわないといけないので日本語メインです。 あとはDBの仕様書をみてもらったりしてプログラムのローカルルール、画面サイズ、文字サイズ プロシージャ定義やら定数や変数、フォーム、構造体定義書などプログラム書くときの決まりごとに添ってPGさんに打ってもらっています。

まとめ

一応、図とかつけてみるといいでしょう。

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