掘りたてさつまいもの保存方法

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はじめに

幼稚園や学校の行事、または行楽などで芋ほりが楽しい季節ですね。スーパーで売っているものとは違い土のついたままのさつまいもは、保存を間違えるとすぐに傷んでしまいます。

STEP1まずは、芋を分別しましょう。

長期保存用にむくのは、
・普通~大サイズ
・傷の少ないもの
です。

小さいサイズの芋や傷の大きい芋は、すぐに食べる用に分けてください。

STEP2(長期保存用の芋を使ってください)

さつまいもの土をはらって少し外で乾燥させましょう。
(表面の湿気がなくなるまで、約1日ぐらいが目安です。)

ダンボールに大き目の布(バスタオル)を敷き、その上にひとつひとつ新聞紙で包んださつま芋を乗せます。
その上に新聞紙をかけて、下に敷いているバスタオルで全体を包みます。
そして、ダンボールの蓋をします。

STEP3保存場所は暖かいところがお勧めです。

サツマイモは、寒気や湿気を嫌います(すぐにカビが生えてしまいます。)

まとめ

そんなに量が多くない場合は、新聞紙に包んで暖かいところに置くだけでも長持ちしますよ。
上記の方法なら春先まで持ちます。

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