源泉所得税の納付書の書き方

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はじめに

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2つの例をあげて解説します。

●納付書の支給額の書き方

●例えば前年7月に始めて手続きした時、  交通費(非課税)も支給額に加味した金額を記載して納付してしまったら、どうしますか。

STEP1

納付書の支給額は、総支給から非課税の交通費だけ抜きます。 (皆に配布する源泉徴収票の年収にあたる部分もそうです)

STEP2

交通費も加えた額で提出してしまったのは、そのままでも大丈夫と思いますが、訂正したいなら、税務署に電話で受け付けてもらえますよ。 お互い手元の用紙を書き換える、ということで。 ただ、納付書に書くことではなく、書く前の納付書について厳しくなっていたので、税務署に電話してみてください。 納付額が間違ってなければ、堂々としていて良いんですよ。 1月分を納税、とありますが、1月に納めるから1月分、と呼んでいるんですよね。 「その月に発生した所得税を、翌月10日までに納める」ので、 1月11日期限のものは、12月中に支払いが発生した給与。 私の会社では末締めの翌5日払いなので、11月度給与の所得税を納付します。 税理士への支払いが毎月12日。当然、所得税を預かります。 納付書の日付は、左側の発生日の月と、右側の納付する月が同じ月でないといけません。 1月11日に1月分を納めると、税理士分だけ未来の所得税を納付することになるので、期限ぎりぎりの2ヶ月後納付にしています。 元帳を見やすいように、1月に支払いが発生し所得税を預かったものを、1月11日で支払っても問題ないです。

まとめ

わたしだったらすぐ税務署に電話します。親切だし、他人に聞くより早くて確実なので、『納付金額を間違っていないかぎり』は税金を納めているんだし、利用させてもらいましょう!

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