夏にお弁当のご飯を傷みにくくする方法

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はじめに

 外仕事の人などは、夏場のお弁当は傷む心配をしなくてはなりません。そんなとき、ちょっとした工夫でお弁当のご飯を傷みにくくすることができるんです。

STEP1

 まずは炊き方ですが、炊飯の直前に米3合につき小さじ1杯のお酢を入れてお米を炊くことで、お酢の殺菌効果により、長時間、常温で置かれる状況になった場合にも、ご飯が傷みづらくなるそうです。

STEP2

 また、おかずのないお弁当の代名詞のように言われる日の丸弁当(ご飯に梅干をのせる)も、実は梅干の殺菌作用を利用した先人の知恵です。貧乏臭いと思わずに、ご飯に梅干をのせましょう。ご飯と梅干は合いますし。

STEP3

 あと、基本的なこととして、温度が高いと腐敗の原因となる雑菌の活動が盛んになりますから、ご飯をお弁当箱に詰めたら、蓋を閉める前にはできるかぎり粗熱を取っておきましょう。

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