ご飯を長くおいしく保つための保温

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はじめに

炊飯ジャーには保温機能があって、比較的長時間、おいしい状態でご飯を食べることができます。でも、やはり味は少しずつ落ちていってしまいますね。 普通の炊飯ジャーでも、できるだけ長く炊きたての美味しさを味わう方法をご紹介します。

STEP1

まず、炊きあがって蒸らしも終わり、食べられる状態になったら、炊飯ジャーの蓋を開けます。蓋の裏側、内蓋の部分に水滴がたくさんついているはずなので、これをフキンで拭き取り、余分な水分を取り除きます。
 
内蓋についた水分がご飯に落ちることで、ご飯がベチャベチャとした食感になってしまうので、それを防ぐのは、保温でおいしさを保つ基本です。

STEP2

 さらに、ご飯はそのままにするのではなく、いったんほぐすようにするのが大切です。というのも、炊飯ジャーの中のご飯は場所によって水分の量にばらつきがあるため、そのままにしておくと、上の方は乾燥してしまい、鍋底の方はベチャベチャになってしまうのです。
 
まずはご飯に対して十字に軽く切り込みを入れます。そして、鍋の周囲をぐるっとしゃもじを沿わせるようにして、鍋底のほうからすくうようにして切るように混ぜます。

STEP3

 また、切り混ぜたご飯は均等にならすのではなく、山を作るように真ん中に盛っておくほうがよいです。これは、保温時に側面からご飯に熱が伝わり、硬くなってしまうのを防ぐためです。できるだけ釜の側壁からご飯を離すようにするのがコツですね。

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