ビジネス文書の書き方 公用文用字用語例集と記者ハンドブック

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はじめに

記者ハンドブックのほかに、用字用語集としては内閣官房総務課監修の「新公用文用字用語例集」(ぎょうせい)がある。これは官公庁の行政文書を書き表すためのルールを定めたもの。これを参考にするのもよい。

STEP1

前出の「記者ハンドブック」とは用語づかいの細かい点で違っているところもあるが、分かりにくい「お役所言葉」を改めるためにお役所自らが定めたものだから、これに従っていれば問題はない。

STEP2

実際に、「文体について」の項目を見てみると、公用文の文体は原則として「である」体を用いる.ただし、何か伝えたい(公告、告示、掲示)などはなるべく「ます体」を使う.文語の表現はやめて、分かりやすくする――など、わかりやすい文章を各こつが載っている.

まとめ

例えば、お役所言葉、文語の表現を避ける例として、口語のように書くことが示されている.
これが処理→その処理
せられんことを→されるような
ごとく、ごとき→のような・のように
進まんとする→進もうとする
おもなる→おもな

などだ。

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必要なもの

「新公用文用字用語例集」(内閣総理大臣官房総務課 監修、ぎょうせい)

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