これからの季節、苦手な静電気から体を守る方法

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はじめに

Photo by love-syoko
「バチッ!」これからの季節、そのような現象がいろいろな場面でみられるようになります。静電気が溜まりやすい体質の人にとっては、まさにゆううつな季節の到来です。ここでは、そんな不快な静電気を少しでも防ぐための有効方法をご紹介したいと思います。

STEP1静電気防止グッズ

私が、常日頃から持ち歩いているものとして「静電気防止グッズ」があります。(写真の下部、黄色い楕円形のものです)
車のキーにつけていますので、スーパーで買い物するときなど、いつも片手に握りしめるようにしています。

STEP2思わぬところで発生

静電気は、思わぬところで発生します。建物のドアに触れたとき、車のドアに触れたとき、ATM操作のときなど、金属製のものと触れるときに起こることが多いですね。

STEP3一番の悩みは

スーパーのレジで「おつり」をもらうときです。昨年だったか、おつりを受け取った瞬間に静電気を感じて、反射的にお金をばらまいたことがあります。それ以降、すっかりトラウマになっています。

STEP4そこで出した結論

レジで「おつり」をもらうときは、レジ台の上などに「おつり」を置いてもらうように、店員さんに頼むことです。そのときも、片手には「静電気防止グッズ」を握りしめていますので、最悪の事態はなんとか避けられています。

まとめ

お金のやりとりで静電気が起こる? 不思議に思われるかもしれませんが、友人も「おつり」をばらまいた経験があるそうですので、敏感な体質の人は案外いるのではと思います。 「バチッ!」という衝撃は、思った以上に大きいものがあります。体が無意識に反応しますので、腰痛などをもっている人は、その衝撃で症状が悪化することも考えられます。 自分の体は自分で守るしかないのです。人と接する機会がある場合、あらかじめ「静電気体質」のことを伝えておくことが大切です。相手の反応はいろいろですが、案外、理解してくださる人が多いことがせめてもの救いです。

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