ビジネス文書の書き方 用字用語編

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:256
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by トーキョー145
他人の目に触れるきちんとした文章を書くにはさまざまなノウハウが必要だ.それを順次解説していこう。まず、送りがなや常用漢字など、用字用語について。

STEP1

パソコンの普及で、難しい漢字が使えるようになったが、これには注意が必要だ.例えば「繋がる」という字。「人と人を繋ぐ」と書くのは勧められない。「繋」の漢字が常用漢字ではないからだ.これは「つなぐ」と平仮名で書くべき.では何を参考にして、漢字書きにするか、平仮名で書くべきか判断すればよいのか? 国語辞典を引くしかない.

STEP2

手元にある岩波の「国語辞典」で「繋」の項を見ると「×」印が付けてある。これは凡例によると常用漢字表以外の字とある。

まとめ

では、送り仮名はどうか?
例えば「行う」か「行なう」か?前記岩波の「国語辞典」では【行う】とあるが、後の方に▽送り仮名は「行なう」とも と書かれていて迷う.
送り仮名のつけ方は実は、内閣が告示している。それは何を見れば分かるのか?
一番いいのは共同通信社発行の「記者ハンドブック」新聞用字用語集を参考にすることだ.

関連するタグ

必要なもの

共同通信社「記者ハンドブック」

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ