完全ミルクで育てる利点

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はじめに

赤ちゃんを育てるのは母乳が一番!!
頑張ればあなたも母乳で育てられます!などと言われ続けても、なかなか母乳が出なくて悲しむお母さん方もたくさんいます。
闘病中や飲んでいる薬の関係で、ミルクで育てるしかない方もたくさんいますよね。

そのうち母乳母乳と責められているようでストレスになり
ミルクはなんだか悪者みたい・・・

でもそんなことはありません。

ミルク育児にだって利点はいっぱい!
たっぷりの愛情を注げば、ミルクを飲んでいる赤ちゃんもすくすく育ち、ミルク育児の利点もいっぱい見えてきます。

STEP1☆ミルクは飲んだ量が目に見える

母乳は、今日はいっぱい飲んだ、とか、あまり飲んでいない、など、母親の感覚で知るしかありませんが
ミルク育児は違います。

何時に何cc飲んだ、一日トータルで何cc飲んだ⇒体重の成長を安定して増加させる目安に使えます。
また夜などは、たっぷり飲むとお腹がすいたとおきることが少ない、など、夜起こされる回数の予測も立ちます。

STEP2☆ミルクは生活リズムを作りやすい

何時に何cc飲む、と習慣づけることにより、お腹がすくタイミングも習慣づいてきます。

それに合わせて、寝るタイミング、外出するタイミング、とスケジュールを立てやすく
子供にとっても親にとっても、一日のサイクルがしっかりと出来、
メリハリのある、生活リズムを作りやすいです。

STEP3☆ミルク育児はパパを育児に参加させやすい

母乳をあげていると、食事はママの役目となって、パパの手伝う幅が一つ減ります。

それでもおむつ替え等に積極的なパパであれば問題はないですが
おむつ替えが苦手なパパに、ミルクを上げてもらうというのは、実はとっても育児参加への大きなきっかけになりやすいです。

STEP4☆ミルク育児は、ママが好きなものを飲み食いできる

母乳は食べたもの、飲んだものがダイレクトに赤ちゃんにも影響してしまうので
お酒、刺激物、脂もの、カフェインなどを極力控えなければなりません。

でもミルク育児はその点のストレスとは無縁です。
育児に疲れたら、赤ちゃんが寝た後お酒を飲んでリフレッシュできます。

STEP5☆ミルクだと、外出先であげる場所を選ばない

レストランやデパートなど、赤ちゃんがいても外出はするものです。
どこにいても、赤ちゃんがお腹がすいたと泣けば、すぐに作ってあげられるのがミルクの良いところ。

母乳だと、授乳室を探したり、人目を気にしたりと大変です。

STEP6☆とはいえデメリットももちろんある

・粉ミルク代は安くない
 メーカーにもよりますが、ピーク時は一月1万円前後かかります。

・洗浄、消毒の手間がある
 母乳にはその手間がありません。夜中の授乳は特にその手間が悩みの種です。

・外出時の持ち物が多い
 哺乳瓶、粉ミルク、お湯に湯冷まし…ママバッグは母乳の人より重くなります。

まとめ

最近の粉ミルクは、栄養面でも、母乳と比較して遜色ないといえます。
母乳で免疫が付くといわれていますが、完全ミルクでも丈夫な子はとても丈夫です。

一番大事なのは、子に対する愛情です。

周りの雑音を気にせず、利点を理解し、楽しく育児したいですね。

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