子どもの励みになる「ことば掛け」とは!?

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はじめに

Photo by love-syoko
まわりの大人のなにげない「ひとこと」が子どもの未来を大きく左右することもあります。ここでは、子どもの励みになる「ことば掛け」について考えてみたいと思います。

STEP1

あるスポーツ指導者のブログに「負けましたけれど、がんばりました」という内容がありました。試合に善戦した子どもの「がんばった姿」を最大限に称える「ひとこと」だと思いました。

STEP2

もし、これが「がんばりましたが、負けてしまいました」という表現になると、負けたことばかり強調されてしまいます。もちろん、事実は事実ですが、これを読んだ子どもは深く傷ついてしまいます。

STEP3

「順説」と「逆説」に当てはまるのかはわかりませんが、ことばの組み合わせによってイメージが全然違ってくるのだと感じたできごとです。

まとめ

子どもに限ったことではありませんが、相手を尊重することが「ことば掛け」にもつながるのだと思います。

余談ですが……。
中学校の国語で「消防車はサイレンを鳴らす」を「サイレンを鳴らすのは消防車である」と置き換えた場合、成立するかどうか授業で学んだことを思い出します。
そのとき、ひとりの女子生徒が「サイレンがなければ、鐘をならせばええやん!」と思いっきり元気に発表したので、教室中が大爆笑したエピソードがあります。

もう40年近くになりますが、1人ひとりの個性を認め合えた時代を大変懐かしく思い出します。

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