好みの色に「男女差」はあるの?

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はじめに

Photo by love-syoko
テレビで「ランドセルのCM」を見かける時期になりました。最近のランドセルは、いろいろなカラーがありとても華やかですね。そして、もうひとつ。自分の好みの色に「男女差」がなくなってきたということを感じます。

STEP1

一昔前なら「黒=男児」「赤=女児」というのが一般的でしたが、最近では、その他にもいろいろなカラーバリエーションがあります。

STEP2

ランドセルは、基本的に6年間使うものですから、どんな色の服にもマッチしたものを選ぶほうが無難なのですが……。テレビCMの場合極端なのかもしれませんが、たとえば、男児がオレンジを選び、女児が水色を選ぶというシーンもあります。

STEP3文房具や衣類なども男女差がみられなくなりました。

ある若いお母さんのエピソードがあります。ピンク系が好きな息子で悩んでいたとき、電車で隣り合わせた熟年男性から「息子さんは、やさしい色が好きなのですね」といってもらって気持ちが楽になったということです。

STEP4

スポーツ選手のなかにも、ピンクをイメージカラーとしている選手もいます。色に対する既成概念にこだわる時代は、とっくに終わっているのですね。

まとめ

男性が「赤」を着るきっかけになったのは、1964年の「東京オリンピック」の日本男子選手のユニフォームだったと聞いたことがあります。

ちょうどそのころ、私の弟が、青字に赤の細いラインが入ったジャンパーを着ていて、近所のオバサマから「お姉ちゃんの服、着とってんけ?」といわれました。いまの時代なら、とうてい考えられないエピソードですね。

必要なもの

男女差に対する意識変革

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