「花粉」の表示は機能性表示食品で初。キューピーが機能性表示食品「ディアレ」を新発売

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はじめに

Photo by キユーピー株式会社

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、以下キユーピー)は、機能性表示食品「ディアレ」を1月24日(金)から新発売すると同時に、今後、酢酸菌原料の供給ビジネスに着手する。
 

 

「ディアレ」は酢酸菌GK-1とGABAを配合したサプリメント。酢酸菌GK-1は、花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減が報告されている。鼻の不快感の原因物質として「花粉」の表示が認められた機能性表示食品は「ディアレ」が初となる。 

市販のお酢にはほとんど含まれていない酢酸菌

酢酸菌は、お酢を作るときに欠かせない存在で、アルコールからお酢の成分である酢酸を作る菌の総称。

 

 

通常は、お酢の製造中にろ過されて取り除かれてしまうが、キユーピーはマヨネーズなどの原料の食酢をグループ会社のキユーピー醸造㈱で製造していることから、酢酸菌そのものの研究開発も進めてきた。 

酢酸菌に見いだした可能性、社内公募制度で商品化

2016年、酢酸菌にはお酢作り以外に大きな可能性があることを突き止め、社内公募制度「Kewpie Start up!」(当時の名称は「Try! Kewpie」)の採択テーマ第1号商品として、飲む人のための「よいとき※」を発売。

 

 

今回発売する「ディアレ」は、2017年度の同採択テーマとして開発を進めてきた案件。同じ酢酸菌をテーマにしながら、「よいとき」とは異なる切り口で健康に寄与する商品化を目指した。(※よいとき:酢酸菌酵素を配合したサプリメント)

 

花粉やホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を覚える人は、日本のみならず欧米を中心に増加中。キユーピーは、より多くの人々の健康的な生活に貢献したいという思いから、自社商品にとどまらず、さまざまな形態で酢酸菌を摂取できる状態にしていく予定。とくに、相乗効果が期待される“乳酸菌”商品を扱う企業への原料供給など、新たな展開も視野に入れている。

 

キユーピーは今後も、理念に掲げる「世界の食と健康に貢献するグループ」をめざして、おいしさの提供はもちろん、健康に寄与する素材の研究を進めていく。 

「ディアレ」概要

1.商品名・内容量・価格・賞味期間:
ブランド:キユーピー
商品名:ディアレ
内容量:7日分(14粒)/30日分(60粒)
参考小売価格:税抜:1,000円(税込:1,080円)/税抜:3,500円(税込:3,780円)
賞味期間:36ヵ月
 

 

2.出荷日:
2020年1月24日(金)(予約受付は1月9日(木)から)

 

3.商品特徴:
・酢酸菌GK-1とGABAを配合した、機能性表示食品。
・花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されている酢酸菌GK-1と、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減する機能があることが報告されているGABAを配合。GABAは鼻の不快感からの疲労、ストレスにも効果が期待されている。

 

4.販売ルート:
キユーピーグループの通販サイト「キユーピーアヲハタネットショップ」(下記)を中心に販売。
◆URL :http://www.blueflag.co.jp 

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まとめ

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