【OKプレミア証券レポート】新興国通貨の内部要因

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:10
  • ありがとう数:0
OKプレミア証券 株式会社 (カスタマーサポート担当)

はじめに

Photo by okpremiere

OKプレミア証券のコンシェルジュがプロの視点で「個別株」「日経225」「FX」「商品先物」について分析した、投資に役立つ情報満載のレポートをお届けします。
 

著者:「OKプレミア証券コンシェルジュ」 森村等
https://okpremiere-sec.jp/category/concierge/morimura-hitoshi/
 

※株式会社オウケイウェイヴは、2018年7月に、株式、日経225、FX、商品先物取引を取り扱うプレミア証券会社を子会社化しました。本記事は勧誘を目的とするものではありません。  

ボックス相場から放れるタイミングが重要

Photo by okpremiere
Photo by okpremiere
Photo by okpremiere

前回10月30日の投稿に続き、くりっく365「為替売買動向」より、新興国通貨の建玉数量と当日清算価格の推移を週次ベースで更新しました。

 

トルコリラ/円、南アランド/円、メキシコペソ/円の建玉数量(買い枚数)は直近のピーク時と比較すると、

 

トルコリラ/円 3月19日 352,488枚 → 11月5日289,478枚(-17.88%)

南アランド/円  6月11日 243,845枚 → 11月5日 171,537枚(-29.66%)

メキシコペソ/円 9月3日   84,565枚 → 11月5日 64,220枚(-24.06%)

 

軒並み、減少傾向を示しています。

 

この建玉数量の減少を見る限り、動意薄の状況がしばらく続く可能性が高いと思われますが、ボックス相場から放れるタイミングが仕掛けのチャンスになると見ています。

まとめ

コンシェルジュ
森村等

 

昭和54年大学卒業後に大手商品先物会社に入社し、営業一筋に40年経験を積んできました。20歳代後半から商品先物取引のディーリングを始め、テクニカル分析などのノウハウを構築し、商品アナリストとして貴金属、農産物、オプション取引に精通しています。40年勤めた先物会社を定年退職した後、これまでの経験と人脈を活かし、現在、OKプレミア証券にて外務員活動をしています。

 

最近は商品先物で培ったデリバティブ理論を活用して、フィールドをFX取引にも拡大し、お客様のニーズに応じて、短期、中期、長期いずれの投資スタンスにも対応できる自信があります。お客様から信頼され、末永くお取引いただけますよう、誠心誠意お付き合いさせていただきますので、何卒宜しくお願い致します。

プロフィール
OKプレミア証券 株式会社 (カスタマーサポート担当)
プレミア証券株式会社は、2005年1月に設立され、多くのお客様に開かれた総合的な取引の実現を目指し、投資のコンシェルジュともいえる相場のスペシャリストを揃え、ワンストップで「株」、「FX」、「商品」のすべてについて、タイムリーで質の高...(詳しいプロフィールを見る

ピックアップ

ページ先頭へ