お坊さんへの支払い額を法事後に決める日本初のサービス「おきもち後払い」を提供開始

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:15
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 株式会社よりそう

お坊さん手配サービス 「お坊さん便」を運営する株式会社よりそう(本社:東京都品川区、以下「よりそう」)は、お坊さんへの支払い額を利用者自身で決めることができる支払い方式「おきもち後払い」を、株式会社ネットプロテクションズ(本社:東京都千代田区)の提供する日本初のポスト・プライシング代行サービス「あと値決め」の活用により導入。2019年11月5日より全国で提供を開始。 

 

 「お坊さん便」 https://obousan.minrevi.jp/

「おきもち後払い」とは

Photo by 株式会社よりそう

 「おきもち後払い」は、「お坊さん便」の法事終了後に利用者自らがお坊さんにお支払いする金額を決定できる決済方法。従来の現金払い・クレジットカード払いと並ぶ新たな支払い手段として、依頼時に選択できる。「お坊さん便」が定めた金額を下限として、法要を担当したお坊さんに対して一定の範囲で上乗せして支払うことが可能になる。後日、ネットプロテクションズから送付される入力フォームにて金額を申請のうえ、郵送される振込書類に従って銀行やコンビニから支払い。法要当日にお坊さんに直接お金をお包みする必要はなし。

 

 「おきもち後払い」案内サイト

https://obousan.minrevi.jp/atobarai/ 

「おきもち後払い」のメリット

Photo by 株式会社よりそう

 「お坊さん便」は予め支払い費用を定めていますが、利用者の方より「仏事に対するお礼、供養や信仰への想いから費用と別途お布施を渡したい」という申し出があったことを受け、支払い手段整備を目的とした選択肢の追加を検討。「おきもち後払い」を利用することで想いを反映した金額を一定の幅で自ら選択できるようになるため、一般的なお布施のようにお気持ちに応じた金額を包むことが可能。


また、お坊さんにとっては良い仏事を執り行った場合、利用者の方から具体的な評価を得られる仕組みとなっており、モチベーション向上につながるほか、高評価を重ねるお坊さんに新たなご縁をご紹介しやすくなるメリットも有り。

サービス開発経緯

お坊さんに対してお包みするお金は一般的に「お布施」と呼ばれ、仏事を受けた側が相手を施すことから発展した寄付のような慣習であるため金額に明確な基準はありません。従来は「檀家と菩提寺」として関係性を構築する中で自然と金額が決定されるのが一般的でしたが、近年はお寺とのご縁が薄い方が増加しており、金額の決定に困るケースが増加。

 

「お坊さん便」を通じて利用者とお坊さんが関係を構築する中で、サービス上で安心してお気持ちのやり取りができる新たな仕組みが必要と考え、今回のサービスを開発。 

 

今後の目標

 「お坊さん便」は僧侶手配サービスを通じて大切な人を失った方々のグリーフケアの役割を担っており、提携するお坊さんがより良い仏事に取り組むための仕組み作りはその一助。「おきもち後払い」で得られるお坊さんの評価データを活用することで、サービス改善および顧客満足度を向上。また長期的に「おきもち後払い」を利用することで得られたデータから高評価のお坊さんの知識・経験を分析し、他のお坊さんに共有することで「お坊さん便」と提携するお坊さん全体に大きなメリットが生まれることを期待。 

お坊さん便とは

 お坊さん便」は、インターネットを通じて全国にお坊さんを手配する、利用者数No.1の僧侶手配サービスです。全国約1,300名のお坊さんと提携しており、菩提寺がない方でもお電話一本で法要を手配できます。2019年第二四半期の業績は、昨年比150%超と成長(※2)しています。(※2)新規問合わせからの受注分 

OKWAVEでの「葬儀」に関連した投稿

まとめ

 株式会社よりそう 

よりそうは2009年3月に設立後、2013年に「よりそうのお葬式(旧:シンプルなお葬式)」、「お坊さん便」の提供を開始。高齢化や核家族化による葬儀・供養の価値観の変化等を取り入れたサービス内容が支持され、問い合わせ件数を伸長。近年は、終活、葬儀、相続などのすべてが「ライフエンディング」を構成する要素であるという前提のもとにビジネス構築を進め、2018年3月には葬儀周辺サービスをワンストップで提供するブランド「よりそう」を発表。2019年8月には総額20億円の資金調達を行い事業成長を加速中。

https://corp.yoriso.com/

ピックアップ

ページ先頭へ