【スコッチウイスキー】「バルヴェニー12年」「同14年 」「同17年」を数量限定新発売!

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はじめに

Photo by サントリー株式会社

サントリースピリッツ株式会社は、スコットランドのシングルモルトウイスキー「バルヴェニー12年 ダブルウッド」「同14年 カリビアンカスク」「同17年 ダブルウッド」を12月3日(火)から全国で数量限定新発売。 

バルヴぇニーの特徴

 「バルヴェニー」は、1892年に創設されたスコットランドのスペイサイド地方にあるバルヴェニー蒸溜所でつくられた、シングルモルトウイスキー。伝統的なフロアモルティング製法と、バルヴェニーボールと呼ばれる独特な形の蒸溜釜による、ライトなピート香と蜂蜜のような甘さが特長。 

今回発売される3種類

「バルヴェニー12年 ダブルウッド」
バーボン樽で熟成後、シェリー樽に詰め替え熟成させました。異なる2種の樽由来の、甘い香りと芳醇な香りがバランス良く楽しめる。ダブルウッドとは、バーボン樽で熟成させた後、シェリー樽に移し替えてさらに熟成させる製法。

「同14年 カリビアンカスク」
バーボン樽で熟成後、カリビアンラム樽に詰め替え熟成させました。味わいはトロピカルフルーツのようなまろやかなコクが特長。

「同17年 ダブルウッド」
12年よりさらに熟成させ、甘くスパイシーでありながら厚みのある味わいとなっており、長く続く余韻が楽しめる。 

バルヴェニー蒸留所

「バルヴェニー」とはダフタウン地区にある古城の名前で、ゲール語で「山麓の集落」という意味。このダフタウン地区は1500人ほどの小さな村ですが、7つの蒸留所を持つウイスキーの名産地。

 

実はバルヴェニーの創立者は、著名なウイスキー・グレンフィディックを立ち上げたウィリアム・グラント。そして、バルヴェニー蒸留所はグレンフィディック蒸留所の敷地内にあります。しかしながら、グレンフィディックとバルヴェニーはまったく違う個性の味わいになっているのがウイスキーの奥深いところ。

 

水にもこだわっており、グレンフィディックは敷地内のロビーデュー湧水、 バルヴェニーはコンヴァル丘陵にある数十の泉の湧水を使用。グレンフィディックはオールラウンドに美味しく飲めるウイスキーですが、バルヴェニーはそれに比べるとやや玄人な味わい。

まとめ

商品名、容量、希望小売価格(税別)、アルコール度数
「バルヴェニー12年 ダブルウッド」:700ml ・5500円・40%
「同14年 カリビアンカスク」:700ml ・9000円・43%
「同17年 ダブルウッド」:700ml ・18,000円・43% 

※価格は販売店によって異なる場合有り


▼発売期日 2019年12月3日(火)
▼発売地域 全国 

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