【OKプレミア証券レポート】大口投機家の手じまい売りの目安

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OKプレミア証券 株式会社 (カスタマーサポート担当)

はじめに

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OKプレミア証券のコンシェルジュがプロの視点で「個別株」「日経225」「FX」「商品先物」について分析した、投資に役立つ情報満載のレポートをお届けします。
 

著者:「OKプレミア証券コンシェルジュ」  高橋英希
https://okpremiere-sec.jp/category/concierge/takahashi-hideki/
 

※株式会社オウケイウェイヴは、2018年7月に、株式、日経225、FX、商品先物取引を取り扱うプレミア証券会社を子会社化しました。本記事は勧誘を目的とするものではありません。  

NY金、売り圧力の予想は的中。1450ドルが節目

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皆様こんにちは。前回(9月20日)に更新したブログでは、FOMC(9月17日ー18日)の内容が市場予想であったことや、テクニカル面で弱気に傾いたことから、NY金の売り圧力が強まると予想しました。結果、発表後少しNY金価格が反発しましたが、10月1日には1460ドル台まで値を下げました。

 

上記のチャートは、NY金中心限月である12月限日足になります。そのチャートに、取組高と出来高を組み合わせたものです。上記のチャートを見ますと、1400ドル~1450ドルで取組み高が増加しているのが理解できます。そのため、以前コメントしたように、大口投機家の買いポジションの手じまい売りは、1450ドルを下回らない限り起きないのかもしれません。そのため、1450ドルを一つの節目として、意識していきたいと思います。

まとめ

コンシェルジュ
高橋英希

 

岩手県出身・相場歴25年

私は、金融業界で20年以上経験があり、株式や商品先物など、お客様へ幅広い提案をしております。ファンドの動向や時代の流れを読みながら、事実を背景に、相場のポイントをお伝えするようにしています。


買いチャンスであっても、余裕を持って取り組むことをおすすめしています。急に相場が反対に動いた時でも、対応がしやすいように考えていきたいですね。この姿勢は少し慎重かもしれませんが、まずはお客様の安心があってこそ、良い取引ができると信じています。

プロフィール
OKプレミア証券 株式会社 (カスタマーサポート担当)
プレミア証券株式会社は、2005年1月に設立され、多くのお客様に開かれた総合的な取引の実現を目指し、投資のコンシェルジュともいえる相場のスペシャリストを揃え、ワンストップで「株」、「FX」、「商品」のすべてについて、タイムリーで質の高...(詳しいプロフィールを見る

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