「海藻」ガイド!「海藻は髪に良い?」「ながもの下処理」「あおさ海苔の種類」

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はじめに

9月24日は「海藻」の日。

日本で最初に「海藻サラダ」を作った「カネリョウ海藻株式会社」の髙木会長の誕生日である、1930年9月24日 を記念日として制定されました。オウケイウェイヴでの海藻に関連した質問・回答をまとめました。

海藻で髪の毛サラサラになりますか?

海藻

ロングヘアの女性です。
海藻を毎日食べても今生えている髪の毛がサラサラになることはないのでしょうか?
新しく生えてくる髪の毛に効果があるのでしょうか?

女性ホルモンが髪の毛のコントロールをしています。ストレスなどでもホルモンは変動しますから 栄養と ストレスのない生活をするといいと思います。

こんにちは

髪の毛は遺伝によるものが大きいです。

後はホルモンの作用です。

サラサラではないということでしょうか?
ある程度は髪にいいシャンプーを使うと
サラサラになりますよ。

痛みやすいパーマやカラーリングは
できるだけ避けたほうがいいです。

海藻はミネラルです。確実に必要ですが、髪はタンパク質です。またビタミンEを有効化させるために油分も摂取しなければ。

だから海藻だけではない、というのが回答です。

ミルクを飲んで骨を強くする、背が高くなるというくらいの嘘ではないがほとんどマーケティング用語です。

海藻の過剰摂取で悪影響はありますか?

海苔や海藻の過剰摂取。

水溶性でもお腹が張ったりしますか?
ゴロゴロしますか?

しないんじゃないですか?

海藻や海苔を分解・吸収できるのは日本人だけという研究結果があるそうです。
なんでも、海藻を消化できる酵素?腸内細菌?を持っているのは日本人だけだとか…

海苔の食べすぎで下痢になるということは少ないようです。

下痢の原因のひとつとして微生物があります。例えば、鶏卵などを食べて発症するサルモネラ菌などがあります。海苔にはこのような食中毒を引き起こす微生物はいないとされています。

ただ、漢方では海苔は体を冷やす食べ物とされています。

海苔の性味は寒性なので、そのままで大量に食べると体を冷やしてしまう性質があります
が、体を冷やすくらいたくさん食べることはないから大丈夫というのが結論になっています。これらのことを考えると、海苔が直接下痢につながることは無いみたいです。

食事の時におかずが無いため海苔をメインにしてご飯を食べると必ず軟便もしくは下痢をしてしまいます。

この事だと思いますが、海苔の食物繊維は胃腸に優しい水溶性のものが多いといわれていますから、もともと胃腸を刺激することは少ないのですが、消化されにくいというデメリットもあります。
ですから、疲労やストレスなどで腸が弱って
いる時に食物繊維をたくさん摂ると、消化不良を起こし、下痢の原因となることもあるようです。

食物繊維の多い食べ物を食べて腹痛になるということはあります。特に不溶性の食物繊維をとりすぎると、食物繊維が腸内で水分を吸収して膨張し、腹痛を引き起こすことがあるといわれています。

海苔の食物繊維は水溶性のものが多く含まれていますが、不溶性の食物繊維も含まれていますので、海苔を食べ過ぎた場合は、腹痛を起こす可能性があるみたいです。

勿論、お腹が痛くて腹痛を起こす=お腹ゴロゴロにはなりますね。


以上です。

「ながも」の下処理の仕方を教えてください

今日スーパーで「ながも」という海藻を買ってきました

今日スーパーで「ながも」という海藻を買ってきました。味噌汁にいいと書いてありますが下処理などありますか?

秋田のギバサって言い方が多いですが、ながもと言う呼び方は珍しいですね。
最近は知られてきて、ちょっとお高めですが関東でも見かける事が有ります。

お味噌汁でしたら、水洗いして適当に切って使います。
秋田での別の食べ方ですが、茹でて緑色になったら冷水であら熱取り、包丁で細かく叩くと粘りが出ます。
ポン酢やお醤油で味付けしたり、納豆のように、ご飯にかけて頂くと美味しいですよ。

ナガモはホンダワラ科の海藻で、アカモクと言うのが正式名称のようです。
ただ新潟県佐渡島では古来から食べられて来た食材の一つで、佐渡島では
ナガモと呼んでいるようです。
日本海沿岸で寒い時期(1~3月)に獲れると言われてます。下処理です
が、普通の海藻と同じように熱湯にくぐらせ、茶色から鮮やかな緑色に変
われば下処理は完了となります。

あおさ海苔というのはどういうものですか?

あおさ海苔というものは何ですか?

・あおさ
・海苔
・あおさ海苔
の3種類存在しますか?
あおさ海苔というものは何ですか?

 「海苔」とは紅藻、緑藻、藍藻などを含む幾つかの食用藻類の総称ですから、3種類どころではなく多数の種類があります。
 その「海苔」に含まれる藻類の1つが「アオサ(石蓴)」であり、「石蓴海苔(あおさのり)」は「アオサ」の別名です。

【参考URL】
 海苔 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%8B%94

 アオサ - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5

既に書かれているように「海苔」というのは海藻を紙みたいに漉いて板状にしたものです。ですから数多くの種類があるうえ、加工法や地方によっても呼び名が違ったりします。

アオサ海苔は緑藻類のアオサを使った海苔の一種で、地域によってはアーサと呼んでいることもあります。個別の説明については既に書かれているので省略します。

こんばんは。
飲食関係のお仕事してますので、食材としてお話します。
あおさ=あおさ海苔ですが、ややこしいので少し長くなります。
のりと呼ばれる物には、海苔、岩海苔、青のり、アオサが有り、その他にトサカノリとか海藻サラダやお刺身のツマに使われる物が有ります。

海苔ですが、おにぎりや海苔巻きに使う板海苔の原料になるのは、アマノリ属スザビノリとこの品種改良品が99%以上です。海での養殖なので、アオサも多少混じります。この混じりを混(コン)や飛(トビ)と呼ばれお安かったのですが、築地の海苔屋さんが美味しいと目を付け、こんとびの商品名で販売しヒットして、中々高級品になってます。

江戸時代に浅草周辺で板海苔は生まれますが、この時の品種がアサクサノリで1960年代まではこれでしたが、病気に弱く新しく発見されたスザビノリが急速に普及して、今では絶滅寸前で、何人かの方が細々と養殖してるのが現状です。
それと日本各地で採れる岩海苔が有りますが、この二種類が海苔になり、その他はノリと付いてても、厳密には海苔では有りません。

青のりは、たこ焼きやお好み焼きのトッピングでお馴染みですよね。
数年前までは、アオノリ属、アオサ属、ヒトエグサ属と言った緑色の海藻の総称でしたが、高価な四万十川で採れるスジアオノリとかアオノリ属以外を同じ青のりと言うのは如何なものかと、監督官庁から指導が入りまして、アオサはアオサ粉として販売されるようになりました。広く出回ってるのは、アオサを乾燥して粉にしたアオサ粉です。

厄介なのはヒトエグサで、三重県では昔からアオサ、アオサノリと呼ばれました。
現在は乾燥して粉にしたのはアオサ粉、生のまま若しくは冷凍流通するのは青のりと呼び、クラゲと和えたりしたお料理は人気が有ります。
どうやら、乾燥品以外はバッティングしないので、青のりと言っても良いようです。

その他では先に書きましたが、トサカノリやスギノリですが、主に乾燥状態で流通していて、お水で戻して使います。海藻の場合、流通がややこしくていまだに良く分からないのですが、海苔や青のりの乾物は海苔屋さん、昆布は昆布屋さん、天草とか心太材料は又別で入札業者は全国で10社程しか無いとか、生は水産市場にも有ります。
正直参っちゃいます(笑)

まとめ

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