【令和の変革】ZOZOTOWNがヤフーの傘下になり、前澤社長も退任!

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はじめに

Photo by misomisosoup

9月12日、朝、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の株をヤフーが買い取り、傘下になることが発表されました。これだけでも驚きですが、サイトを運営する株式会社ZOZOの前澤友作社長も併せて退任し、ご本人は「新たな道に進みます」とのコメントを残しています。

前澤社長の後任は?

 新代表取締役社長兼CEO は 澤田宏太郎 (さわだこうたろう)氏(48)で、経歴は下記の通りです。

 

略歴

1994年4月 株式会社NTTデータ 入社

1998年4月 株式会社NTTデータ経営研究所 入所

2005年6月 スカイライトコンサルティング株式会社入社

2008年5月 株式会社スタートトゥデイコンサルティング(2013年8月 当社に吸収合併)代表取締役

2013年6月 当社取締役

2019年9月 代表取締役社長兼CEO

 

ZOZOTOWNというと、話題になる商品の発売や斬新なキャンペーンの多い会社でしたが澤田社長の経歴や親会社(ヤフー)がつくということになると、堅実な経営方針になるのかもしれません。

なぜヤフーはZOZOTOWNを買ったのか?

ヤフーは2019秋に「 PayPayモール 」というショッピングサイトを開設します。PayPayモールは一定規模以上のショップが参加するプレミアムモールとして運営する予定で、その目玉ショップとして知名度と集客力のあるZOZOTOWNを欲しがったということはありそうです。

 

なお、 今後も独立した上場会社として、東証一部への上場は維持されるとのことです。

気になる点

少し気になるのがプロ野球のサポートです。ZOZOTOWNは地域密着・サポートにも熱心な企業で、千葉ロッテマリーンズのスタジアムの命名権を買い「ZOZOTOWNマリンスタジアム」としています。しかしながら、ヤフー側は親会社のソフトバンクが球団を持っており、傘下となった関係上、今後も千葉ロッテのサポートを今まで通り継続できるのか気になるところです。

前澤社長の退任

先進的な自動採寸システム「 ZOZOSUIT (ゾゾスーツ)」は思い通りのものにならず、低価格な月額料金の支払いですべての商品が10%オフになる「ZOZOARIGATO(ゾゾアリガトウ)」はアパレル会社への説明不足から反発を招きました。また、アパレル通販で世界進出というのも現実的には難しく、国内でももう飛躍的な成長は望めない状況です。前澤社長からすればチャレンジの選択肢や刺激が少なくなってい状況にも思えます。

 

おそらくご自身がもっとワクワクすることに進んでいくのではないでしょうか。

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