速攻!湯冷めしない方法!

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はじめに

寒い冬にお風呂で温まり、すぐにベッドに入り休めればいいのですが、それから部屋で他の用事をしたりすると、お風呂に入る前より更に体が冷えてしまいますよね。『湯冷め』です。風邪を引いてしまう原因の一つですね。その『湯冷め』を防ぐ簡単な方法があります。

STEP1<b/>【湯冷めしない方法】</b>

それは『上がり湯』です。正確に言うと『上がり水』です。普通のお風呂では油断すると『湯冷め』しますが、温泉で『湯冷め』しないでポカポカとずっと暖かいのは、温泉成分が、温まって開いた毛穴を保護して熱が対外に逃げるのを防いでくれるからなんです。人間には体温調節のシステムが備わっていますね。暑い夏には汗を出して体温を下げようとし、寒い冬には毛穴を引き締めて体温が下がるのを防ぎます。冬に普通のお風呂に入って『湯冷め』してしまうのは、温まって毛穴が開いた状態のままにして体温を下げる形にしているからなんです。

STEP2<b/>【上がり湯】</b>

昔の銭湯にはよく水風呂が備えられていて、元気なおじさんが湯上がりにドボンと浸かっていました。伝統的な『上がり湯』ですね。さすがに今はどうでしょう?心臓とか脳血管に重大なリスクがありそうで怖いですよね。そこで、冬の家庭のお風呂で私がやってる簡単な方法をご紹介します。

STEP3<b/>【足に冷水】</b>

入浴が終わったら、まだ暖まっている浴室内でバスタオルで体を拭きます。次に浴室のドア近くに置いておいた着替えを取って、これも浴室内で下着と上半身だけパジャマかジャージを着ちゃいます。(脱衣所に暖房があるご自宅はこの限りではありません)ここからです。シャワーを冷水にして、足首から足先にかけて約10秒から15秒位かけるんです。足先が冷えてきたなって思える位に。

STEP4<b/>【湯冷めしません】</b>

えっ?!せっかく温まったのに?いえいえ、これでいいんです。後は普通に着替えを済ませて下さい。冷える時は足先から冷えますよね、その作用を逆手に取るんです。温まった足先に冷たいシャワーをかけると毛穴が引き締まり表面体温は下がりますが、体内温度はまだ温まったままでそれ以上下がらないのです。私は人一倍寒がりなんですが、この方法をやるようになって劇的に『湯冷め』をしなくなりました。

まとめ

寒い冬の日に入浴してから外出しなくてはいけない時でも、この方法でお風呂を上がると大丈夫ですよ。是非お試しを!

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