犬を飼うときの暑さ対策まとめ

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はじめに

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ペットとして飼われる動物の代表と言えば犬です。

 

様々な種類の犬がいますが、夏の暑さ対策をどうするのかは飼い主の共通の悩みです。

 

犬の暑さ対策について紹介したいと思います。

STEP1家での暑さ対策

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家の中は基本的には温度調節がしやすいです。最近では、どの家にも設置されているクーラーを活用すると温度調節がしやすいでしょう。

 

基本的には少し涼しいなと思う温度で25度から28度がベストです。あまり涼しすぎると体調を崩してしまうので足先が冷えていないか触ってみてチェックしてあげてください。

 

お留守番のときなどにクーラーをつけっぱなしにするのが嫌だという人は、犬用のクールマットの活用を考えてみてもいいでしょう。

 

ただ、我が家の犬の場合はクールマットに座っているところを見たことがありません。外出中は、ちゃんと涼めているのかわからないので、できればクーラーをつけてあげると安心ですね。

 

お昼寝が大好きな犬を飼っている場合は、眠っている間に陽に当たってしまうこともあるのでブラインドや仕切りを使用して影ができる環境を作っておくと安心です。

STEP2食欲がない時にはどうするか

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それらの対策を行っても、暑さで食欲がない。水分を思うように取ってくれなくて心配という場合もあります。

 

ドッグフードの種類によっても水分は異なります。

 種類       水分含有量
 ドライタイプ      10%
 ウェットタイプ   70~80%
 セミモイストタイプ 25~30%
 ソフトドライタイプ 25~30%
出典 わんこの暮らし

まず、食事についてですが1回に多くをたべることが難しそうなのであれば1日の食事を小分けにしてあげてみてください。

 

普段の食事を食べないようなら手作りをしてみると変化がでて犬も食欲がわいてくるかもしれません。

 

手作りはハードルが高い場合には犬用のふりかけなど販売されているので普段の食事に混ぜてあげると食欲が出てきます。

 

水分を取ってくれない場合には、水をあげるのではなくて犬用のミルクをあげてみたり、プレーンヨーグルトを水に薄めてたのをあげてみると飲んでくれるかもしれません。 

STEP3外での暑さ対策

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 犬を飼っている人は必ずしも室内で飼っているわけではありません。少し大きな犬になると外に犬小屋を置いているひとも多いでしょう。外は温度調節がしにくく、暑さ対策をする必要がでてきます。

 

まずは十分な広さの日陰を用意しましょう。犬小屋の屋根があるから大丈夫と思っていたら大間違い。直射日光に当たることで犬小屋の中は猛暑になっていることでしょう。直射日光が当たらないようにすだれや簡易テント。なんでもいいので屋根を広くつけて日陰を作ってあげてください。それだけで体感の温度は変わってきます。

 

そして、できれば地面は土がいいです。コンクリートに比べると断然涼しい。これらの環境は犬を飼ってから整えようとすると大変なので、飼う前に整えることをお勧めします。

 

もし、これらの対策が難しいようならクールマットの活用や打ち水をこまめにしてあげることで体感温度は下がるでしょう。

まとめ

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