低体温の人は風邪の症状に注意!

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by love-syoko
人間の基礎体温は36度台ですが、最近は、35度台という低体温の人も増えています。低体温の人は、風邪を引いても体温があがりにくいため、そのことを十分知っておく必要があります。

STEP1

発熱は、体外から侵入してきた細菌から体を守るために起こる現象です。外科手術後に体温の上昇がみられるのは、そのためですね。

STEP2

ところが、ふだんから低体温の人は、体内に入ってきた異物に対抗する機能が正常に作動していないのです。

STEP3

特に高齢者の場合、発熱しないまま肺炎に罹っていることもありますので、それに気付かないでいると重篤な症状を引き起こします。

STEP4

体のだるさや喉の痛みなどのほか、胸の息苦しさを感じたら要注意です。たとえ体温の上昇がみられなくても病院で診察を受けることをお勧めします。

まとめ

低体温の人は、家族や身近な人にそのことを伝えておきましょう。

また、低体温かどうかは体型だけでは判断できません。「ぽっちゃり型」の場合も、低体温の人がいることを知っておきたいですね。

低体温の人は、寒気や体のだるさなどがあっても36度台ということも少なくありません。体温計で得た数値で安心しないで、自分の平熱よりも高い数値にある場合は十分注意してください。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

低体温を自覚すること

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ