押尾被告のベンツ未払いにみる、クレジットで購入した場合の盲点

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はじめに

元俳優 押尾学被告が5年ローンで購入したベンツ代の支払いを怠り、信販会社から訴えられた。というニュースがありました。

その後裁判で、未払いになっているベンツの引き渡しと未払い金の支払い命令が決まりました。(押尾側の敗訴)

これは別に珍しいことではありません。

STEP1クレジットでモノを買う。ということは珍しくありません。

車はもちろんのこと、ちょっとしたモノでもクレジットで分割購入することはあると思います。

女性ならばアクセサリー、洋服、バッグ・・・
男性ならば車、バイク、趣味の釣りや自転車・・・

STEP2

けれど、購入したらすぐ手元にくるそれらの商品の持ち主はだれかご存知ですか?

え?私が受け取ってるんだから私でしょう?

いえいえ違うんです。

STEP3

クレジット契約の時に渡される契約書の裏面なんて、きちんと読む人は少ないでしょう。

しかしとても大切なことがたくさん書かれています。

たとえば、商品に傷や欠陥があったときは?
クレジット契約をしたけど商品が引き渡されなかったときは?

など、こちら側が知っておかなければならないことも。

STEP4話を戻します。

クレジット契約の場合の商品の所有者は・・

支払いが終わるまでは信販会社(クレジット会社)です。
信販会社はあなたのかわりに商品を販売している会社に立て替え払いをしてくれているのですから、支払いをきちんとしてもらわなければなりません。

STEP5

ですから、クレジットで購入した商品の支払いを怠れば残債(残りのお金)の請求をされるのはもちろんですが、商品を持っていかれても文句は言われないのです。

安易にクレジット契約をするのは考え物ですよ。

まとめ

クレジットの支払いが終わるまでは、その商品はあなたのものではありません。

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