【行政書士のお話】不動産を買う際に気をつけること

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0
石川 裕也 (行政書士)

はじめに

今回は私が不動産売買にかかわる際に感じたことについて、気を付けておいたほうが良いのではないかと思うことについて書いていきます。

不動産を買う際に気をつけること

まず、みなさまが不動産を買う際に気にすることはどんなところですか?

 

購入前には理想や希望のイメージがたくさんあるかと思います。

しかし、実際購入すると考える場合には、一番の決定要因になりやすいものの一つに予算があるかと思います。

 

しかし、実際には、その不動産をどのように活用するか、そこでどのような活動をするか、その場所の生活においての重要度はどの程度のものなのかのほうが決定要因になるべきでしょう。

 

よくある例では、「このくらいの予算であればどういうものが買えるのか」という視点で物件を探すということが多いかと思います。

実際、賃貸物件を探す場合でも同じことが起こるので、これまで引っ越し先を探した経験がある方の多くが経験済みかと思いますが、予算を決めてその範囲内で希望に合ったものを探すというのはかなり難しいです。結局、当初の希望とはかけ離れたものに落ち着いてしまうということも多々あります。

 

賃貸であれば短くて数カ月、長くても数年というスパンでの切り替えがしやすいため購入に比べリスクも少なくなりがちです。

しかし、購入となるとそのように簡単にはいかなくなります。

ですから、予算という枠よりも、本来的にその不動産を取得する一番の目的に焦点を当てるということに重点を置くことをお勧めします。

 

特に、住居として購入を検討する場合は、それが生活の中心になりますので、環境的要因も含めご自身のライフスタイルに合わせて検討する必要が非常に高いと思います。

したがって、予算という枠にとらわれすぎずに、人生の重要な時間を費やす空間として、優先順位をご自身はもちろんそこに住むご家族とともに検討して買ってよかった買い物をできるよう大切な住居を選ぶためのパートナー選びも気を付けていきたいものです。

不動産を買う際に気を付けること、そこでのパートナーとは?

そこで、不動産購入におけるパートナーとは何かということですが、不動産の売買の専門家である宅地建物取引士がパートナーとして適任であると考えます。

 

私自身宅建士としての仕事もしていますが、おうち選びという観点では宅建士が取引についてはもちろん評価についてや価値についてはやはり宅建士が一家言あると思います。

もちろんホームインスペクターとして、建築士や土地家屋調査士、不動産鑑定士など建物そのものについて、あるいは土地についての評価をするスペシャリストはいますが、現実的に取引を含めた話をするということを考えると専門領域が異なるので適任とは言いにくいかと思います。

確かに、建築士などの実務経験がある宅建士と巡り合うことができれば取引以外の観点からも有用なアドバイスを得ることができるでしょうからそれは非常にラッキーでしょう。

 

私の場合は行政書士という資格を持っていますので、相続や結婚に関して変化する事情などを勘案しながら不動産選びのサポートをすることは実際あります。

その際は私の経験などをもとに最大限サポートをさせていただいています。   

よい人生はよい住まいから

冒頭にも書きましたが、よい生活よい人生を送るためには自分が良いと思う住まい・環境を整えておくことが重要になるでしょう。

不動産はその最たるものでしょうが、その購入となる際に必要なのは、経験豊富なパートナー、自分に合うよい宅建士とであうことがスタートになるでしょう。

是非よい出会いからよい人生へ。

まとめ

内容証明、慰謝料請求、離婚、相続、会社法務、マイナンバー対策から、社内書類作成、ITセキュリティ、eディスカバリー、著作権まで、対応いたします。

契約書、示談書、念書、内容証明、会社設立、NPO設立、相続、遺言、離婚、各種許認可、公正証書作成も可能です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

OKWAVEで専門家として活躍中!非公開Q&A受付中!(無料)

専門家 行政書士 石川裕也 OKWAVE内プロフィール

https://okwave.jp/profile/u2792966.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

徳川綜合法務事務所

行政書士石川裕也事務所

☆ホームページ☆

http://www.t-comprehense-l.com

プロフィール
石川 裕也 (行政書士)
「あなたの切り札」
あなたのブレーンとして、サポート致します。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。

◆注力分野・対応分野
【注力分野】
リスクマ...(詳しいプロフィールを見る

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ