【頭痛】筋緊張性頭痛への対処について

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はじめに

Photo by mimazoku_2

これは、肩こりなどの筋肉の緊張から来る頭痛で、私の場合は以下のような発生の仕方をします。


1)肩こりが酷くなる。

2)肩から首筋(うなじ付近)がこってくる。

3)後頭部に鈍い痛みや気分が優れなくなる。

  この段階で、耳付近に痛みに似た「重み」などが発生します。(場合により、拍動に連動します)

4)頭頂部が痛み出し、脳がわしづかみにされたような痛みになる。

  この段階で、痛みも《拍動(心拍に合わせた痛み)》に連動したりもします。

5)痛みの副産物として、やや強い吐き気(私の場合、吐きます。)があります。

  また、背中の僧帽(そうぼう)筋、V字型の筋肉に強い痛みが発生したりします。(私は、のたうち回った。)

STEP1【対処法】

Photo by mimazoku_2

 

1)一番安いのは、お風呂に浸かり首筋までを十分に温める。

  出来れば、やや長めに浸かり、湯あたりの1歩手前で止めてください。

  他には、肩を冷やさないようにし、就寝時もバスタオルなどを使って温度を下げないようにしましょう。

2)薬を処方してもらう。[1](リリカカプセル75mg)

  これは、常用する薬です。

  普段、服用し、それでも追いつかないなら、3)のマクサルトを服用する。

3)薬を処方してもらう。[2](マクサルトRPD錠10mg)

  この薬は服用タイミングがあり、タイミングを逃すとほぼ効果は出ない。

  上記の2)の段階で服用すれば、20~30分で不快感が消えて爽快な気分になる。

  ただ、薬価が高いのと、1回の処方では5錠が限界。

  服用に関しては、完全に「とんぷく」です。

4)肩にブロック注射を打ってもらう。

  これは、薬液によって注入時に強い痛みがあります。

  昔、歯医者で麻酔のための速効麻酔を使わなかった時代を経験している人なら〔その痛み方〕と言えば伝わるでしょう。

  薬液次第で痛み方が変わるので、あまりにも痛い場合は、医師に{痛みの少ない薬液を使って欲しいと}お願いしましょう。

  また、私の方で情報を入手したら、追加記入します。

STEP2【掛かる診療科目】

検査は=>脳外科

通常診察=>整形外科

STEP3【その他】

 

整形外科やリハビリテーション科がある病院にて、首のけん引なんかも良いかも知れない。

あとは、マッサージを受ける。

私のように片腕が麻痺(まひ)していなければ、整骨院なんかも選択肢にいいと思います。

まとめ

マクサルトRPD錠10mgの味は、やや苦みがあるミント味です。

舌の上に乗せると、急速に溶けて20~30秒もしないうちに無くなります。

水は不要です。

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