「負のスパイラル思考」からの脱出方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:1

はじめに

負のスパイラル思考とは、鬱症状の傾向がある人・他人と自分を比べて落ち込む人・自己否定の渦にハマっている人などのことを言います

STEP1負の思考の原因

幼いころや子どものころに、教育の一環として、「自己を見つめ直す」や「自分を知る」ことが大切だと教えられます


しかし、これはあくまでも幼少期で必要なことであり、これをいつまでも・・・大人になっても続けているせいで、自己嫌悪・自己否定・他者を羨ましがる、やっかむなどの思考にハマり、そこから抜け出せない人が多い


その原因として、誰かに人に相談したりすれば、自己啓発や自己分析をまた薦められたり、答えを見つけるために、人の意見に耳を傾けるよりも、いわゆる様々な本やネットの内容に信じ・浸透してしまい、行動に移せない理由や思考を構築していってしまい、そのことに優越さえ感じてしまう


その結果、思い込みや情報過多による満足感から抜け出せずに、そのまま求めるものの方向がまた、自己分析になることで、負のスパイラル思考から抜け出せなくなる状態をここでは「負のスパイラル思考」から抜け出せない人、と呼ぶ

STEP2相手に知識情報だけを与える行為

悩んでいる人に、自分の経験則から話すのではなく「この本を読むと良い」とか「このような学習方法がある」などと言うことは、気持ちが良いのかも知れない


しかし、それはあくまでも情報を渡しているだけ・薦めているだけであり、実のところ・・・何の解決にもなっていない


確かに感謝されやすい回答ではあるが、その相手がその本や情報を得たあとの責任もなく、思考過多にしてしまうだけの行為であるかも・・という意識がないのは、問題であると考えられる

STEP3知識情報だけの無意味さ

泳げない人に、泳げる方法が書いてある本を紹介しただけで、その人が泳げるようになるはずがない


なぜ泳げないのか記された本を渡しても、結局、泳げるようにはならない


それよりも、人が泳いでいる場所へ誘(いざな)い、その目で実際に観ることへの行動が大切であることに気づいてもらうほうが大変ではある


基礎体力の大切さを教えないで、知識だけを学ばさせることは、対子どもならいざしらず、大人に対しては無意味なことである

まとめ

「負のスパイラル思考」からの脱出方法


行動に移すことが「一番」であり、自分にも他者にも説得力があり、またそのことで経験や失敗を積み重ねることで、自分が形成されていくことの大切さを知るべき


本からの知識やネットからの知識で構成された言葉は、そられの情報源のただの代弁者であり、自分の思考から発信された言葉ではないことに気づくことが大切


その言葉の軽さは、他人(ひと)の心を動かすものでもなく、信用もされない


確かに知識は大切ではあるが、経験者の言葉も知識であることから、思い込みを捨て、知識の更新をしていき、自らも経験を踏むための一歩を考えなかればいけない


たしかに行動をせず「負のスパイラル思考」の世界に依存していれば、空の青さを語れる術を得られた気になるとは思うが、実際の空を観た者の経験を超えることはない


故に、「負のスパイラル思考」に浸かっている・・浸かろうとしている相談者に、再び、自己分析・自己啓発のヒントを送るような回答は、まったく必要ない・・・

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ