【社会ネタQ&Aガイド】「今の日本に一番必要なもの」「外国人雇用受け入れは結果的に移民政策?」

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はじめに

OKWAVEの時事ニュースや社会問題の質問が集まる「社会」カテゴリのQ&Aから、気になるQAネタをまとめました。


  • 今の日本にとって一番必要なものは?
  • 外国人雇用受け入れは結果的には移民受け入れ?
  • 20代ですが周囲の友達は誰も政治に興味がありません。これで将来の日本は大丈夫なのでしょうか

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今の日本に一番必要なものは何でしょう?

日本にとって必要なもの

今の日本に、一番必要なものはなんだと思いますか?優しさ?技術?クリエイティビティ?

一言でも、文章でも構いません。
できたら簡単な理由も教えてください!

男女が結婚して子供を作ること。そうしないと50年後の日本はありません。

「寛容」だと思います。ネットでも国会でも人の弱点や欠点をあげつらって攻撃する風潮が行き過ぎ。自分の違うこと、自分には理解できないことをやんわりと包み込む寛容性が無くなるとギクシャクして攻撃的になって差別的になります。

しがらみをなくす事

よく会社で昔はこうだったとか、昔からの伝統だからとかを聞きますが、それはあくまでもその時代だから通用した話であって、日々変化していく社会の中で、その時に必要なものをどんどん取り入れていく必要があると思っています。

ハグ

海外に住んでたころ、同姓も異性もよくハグしてくれました。フランスでおじいちゃんに20歳くらいの孫娘が抱きついてハグするのを微笑ましくみました。ハグで満たされる気持ちって大きいんじゃないでしょうか。

発想の自由さ。

特に経済面ではイノベーションてやつが求められていますでしょ。イノベーションは自由がないと生まれないです。自由というのは時にアナーキーになるので、世間の大人たちが眉をひそめるようなことも起きます。でも若い人たちが自由な発想をして行動することで、社会も変わっていきます。
今の日本は、特に若い人が自ら自分たちをルールの中にがんじがらめにしようとするのでちょっとイラッとするところはありますね・笑。お前ら、そう殻に閉じこもるなよと。

マスメディア改革でしょうね。情報公開の遅れが酷いです。マスコミが事件の真相を隠蔽し、国民に真実が知らされていないのが原因で世の中が行き詰っているからです。

 たとえば、湾岸戦争以降、異常現象が立て続けに起こっていると言われます。巨大地震や金融危機が周期的に繰り返しているとも言われます。オウムが死刑になった直後にも、異常気象が起こったり、台風が日本列島を逆向きに横断したり、科学的に説明が尽かない現象が繰り返していますが、マスコミは何も真実を報道しようとしません。

 日本にとって必要なのはマスコミが事件の真相を公開する事でしょうね。30年近く経済成長が止まったままで、経済成長出来ない理由も報道しようとしません。日本は破綻すると言う人までいますよ。

「名伯楽」

「千里の馬は常にあれども、伯楽は常にはあらず。」と中国の古典にあります。千里を走る名馬はいつの世にも存在するが、これを認める伯楽は常にいるとは限らない、という意味です。

日本では、独創的な優れた科学者や、画期的な技術の開発者がいつの世にも存在しますが、問題はその人物の優れた資質を認めて才能を開花させたり、具体的な製品の完成にまで導けたりする能力のある人が乏しい傾向にあることです。その証拠に、海外で量産化され大成功した画期的な製品の原型や発想は日本人のものだったという事例が数多くあります。せっかく日本に芽生えた苗木を大木にまで成長させることができなかったのです。

「世に伯楽あり、然る後、千里の馬あり。」とも言います。才能を認めてくれる人がなければ、天才も決して世には現れないのかもしれません。

これは、科学や技術だけのことではなさそうです。常識からかけ離れた個性でもまっとうに評価できる力が日本の社会に不足していれば、いくら「個性を伸ばす教育」が大事だと言っても、画に描いた餅に過ぎず、押し込める鋳型のサイズを少し拡大するだけのことになってしまいます。子どもたちの教育を改革する以前に、教師や官僚・政治家の意識改革が必要だと考えます。

外国人雇用受け入れは結果的には移民受け入れと同じなのですか?

外国人雇用受け入れ

グローバル化で人の移動も自由にして、人件費の安い人材は
歓迎しますという意図があるのかな、将来的に定住させると
いうことは、結果的に移民受け入れと同じような事なのでしょう
か、宜しくお願いします。

世間では誤解している人が少なくないのですが、この問題は「移民」と呼ぶかどうかはひとまず置いても、「外国人労働者の受け入れの是非」の問題ではないのです。

現在まったく外国人労働者がいないのではなく、技能実習生や留学生のアルバイトなど合法的な事実上の外国人労働者が多数存在します。しかし日本ではこれまで専門的な業務以外の外国人労働者は認めないという立場(タテマエ)をとっているため、そうした「外国人労働者」にとっても、雇用者にとっても不便な環境に置かれていて、労働者保護の視点から見ても企業経営の視点から見ても不都合でした。

一方では、少子高齢化で労働人口がこれからどんどん減少していきます。女性や高齢者がこれまで以上に働くとしても限界があります。また労働人口の減少は日本だけの問題ではなく、中国や韓国など多くの国が直面する問題で、優れた外国人労働者は取り合いになっています。外国人労働者は一定期間だけ安く便利に働かせられるロボットではありません(感情があり愛する家族もいる同じ人間です)ので、条件が悪ければ日本には来てくれなくなります。

そうした様々なことを総合的に勘案したうえで、では「外国人労働者をどの分野にどんな条件でどれだけ受け入れるのがよいか」という「制度作り」と「匙加減」の問題です。「事実上の移民政策である」という批判はある意味その通りですが、多くの日本人が考える「移民」は、昔の日本からの南米への移民のように「不退転の決意で渡航しその国に永住する」イメージが強すぎるため、「移民」という言葉を使わないのもやむを得ないのかもしれません。

回答者は若いころ転勤族で神戸市で6年間暮らしました。幕末から明治にかけての歴史をみると、当初は外国人居留地に限定されていた外国人が居住できる場所を自由にする(「内地雑居」という言葉がありました)ことについてさえ、領事裁判権の問題とも絡んで、強い反対論があり、実現までに長い時間がかかりました。それから百年余り経過した21世紀のこれから、本当の意味での「内地雑居」が始まるのかもしれません。

私は20代ですが周囲の友達などは政治にはまったく無関心です。このままで日本は大丈夫なのでしょうか?

若い人の政治への無関心さについて

私は20代ですが、今まで自国の政治に興味がなく、周りの友達も全くと言っていいほど無関心です。

ふと思ったのですが、このままで日本は大丈夫なのでしょうか?一般人が政治に無関心でも支障はないのでしょうか?

将来実際に政治に関わる人々はおそらく東大であったり優秀な方々で、そういう人は若いときから関心があり熱心に学ばれていると思いますが、その方々がいれば今まで通り問題ないのでしょうか?

また、なんとなくですが、国外では若者のデモ等が多く、愛国心や政治への感心が日本よりは高い気がします。海外と比べ日本は感心や愛国心が低いのでしょうか?若者の無関心さは当たり前だと思ってましたが日本が異常なのでしょうか?そして何故なのでしょう?

最後に、過去を題材とした映画などを見ていると昔の若い人は今よりも政治に興味があったように感じますが、なぜ昔は今よりも若者の政治への関心が高かったのでしょう?戦争があったからでしょうか?

質問はかりですみませんが、詳しいかたご意見お願いします。

そうですねえ、1980年代くらいから、日本の若者は政治にどんどん無関心になりました。たぶん、80年代がそのピークだったような気がします。60年代、70年代の学生運動などの反動とニクソンショックからの立ち直りからバブルに向かう好景気の中で、みんな政治には無関心になったのでしょう。

今の20代の人たちが無関心なのは、基本的に今の生活に満足しているからなのかな、と思っています。反抗することがカッコ良かった世代からすると、なんで今の若い人たちは怒らないんだろうと正直不思議に思いますが、デモ運動でもなんでも、怒りのエネルギーがないとできないことですよね。
「これが戦わずにいられるか」なんて気持ちには、今の若い子たちはならないんじゃないでしょうか。それが草食系とかそういうことなのかどうなのかは、私も分かりません。

古今東西を問わず日常生活が平穏で安寧であれば庶民は政治などに関心を持ちません。
日本が異常なのではなく海外諸国に比べて平和だということです。
内乱が頻発しているアフリカや中東から命からがら逃げ出した人達が命がけで地中海を渡ってヨーロッパへ逃げ込んでいます。
ヨーロッパ諸国では突然現れた言葉も習慣も違う人達に次次と職を奪われています。
生きて行くために働く人達と生活のために働く人達との違いが生じています。
過去には日本でもベトナムなどからの難民が押し寄せて来たことがありますが政府による保護で乗り切りましたが現在のヨーロッパ諸国にとっては数が多すぎて対応できなくなっています。
イタリアは経済破綻寸前まで追い込まれています。
この難民を拒否しようとしてイギリスはEUからの離脱を宣言したものの混乱が続いています。
難民に寛容だったドイツ政府の首相も選挙で敗北して党首の座を追われました。
治安の悪化を避けて中南米の人達が徒歩でアメリカへ向かっていますがアメリカ大統領は軍隊を投入して阻止しようとしています。
国家がこのような状態になれば庶民も政治に関心を持つようになります。
逆に言えば庶民が政治に関心を持つような事態というのは極めて危険な状態だということです。
大学を卒業しただけの一握りのエリートで対処できるような事態ではありません。
タイやミャンマーのように軍隊による統治がされることもあります。

愛国心と政治への関心とは何の関係もありません。

>昔の若い人は今よりも政治に興味があったように感じますが、なぜ昔は今よりも若者の政治への関心が高かったのでしょう?
???
昔とは何時の時代のことでしょうか。
1960年代に大学を封鎖したりデモに参加していたのはほんの僅かな学生達だけでした。
学生運動が極めて過激化していて機動隊と衝突したり学生同士で内ゲバと呼ばれる事態が起きて死傷者が出ていただけのことです。
政治思想の違いで鉄パイプや角材で殴り殺していました。
銃刀法では対処できずに凶器準備集合罪という刑法が制定されました。
これ等のことが御質問の印象になったのかと思いますが、大半の学生はノンポリと呼ばれ授業が無いことをこれ幸いとばかりに雀荘などで遊んでいました。
学力が不足して東大を始め各大学で卒業式が中止になったり延期になりました。
日本人は兎小屋に住むウァーカーホリック(働き中毒)だなどと言われながら早出残業休日出勤も厭わず働き続けて高度成長を支えていたのがこのノンポリ学生でした。
政治などより経済優先でした。
中国人観光客の爆買いが話題になりましたが当時の若い女性がヨーロッパで爆買いをしていました。
現在欧米のブランド品メーカーが日本へ進出してきているのはこの日本人女性の爆買いが呼び寄せた結果です。

今後日本の若者が政治に関心を持つようになれば要注意です。
デズニーランドで成人式をやっているうちは大丈夫でしょう。

日本がこのままで大丈夫という事はありません。
日本の莫大な借金以外にも、日本社会は問題だらけです。
日本社会の様々な問題点を、ほとんど報道しないマスメディアにも
大きな責任があると思います。

一般人が政治に無関心だと、一部の人達(権力者や多額の寄付をしている
組織など)の利益の為に、政治が行われてしまいます。

東大など学歴が高くても道徳心が無ければ、社会の害になるだけです。
この事実は米ルーズベルト大統領が語っています。
また、今まで問題が無かったわけではなく、問題のたびに国民が
代償を払い、今に至っているだけです。

日本は感心が低いのは確かですが、愛国心は高い必要は無く、
必要なのは国民を愛する心だと思っています。
日本の若者が無関心なのは、日本が平和だからです。
他の欧米の先進国のような人種差別や移民の問題もありません。
島国で単一民族の影響と思われます。

昔の学生による安保闘争などが、どのような理由で起きたのか
過去を調べていないので分かりません。
全ての質問に答えられなかった事をお詫びします。

ふと思ったのですが、このままで日本は大丈夫なのでしょうか?
 ↑
大丈夫です。
どこの国でも、政治に強い関心を持っている
ひとは5%ぐらいです。


一般人が政治に無関心でも支障はないのでしょうか?
  ↑
一般人が政治に強い関心を持つと、民主制は
上手く機能しなくなる、と言われています。
戦争が多くなったり、何も決められない政治に
なることが指摘されています。



将来実際に政治に関わる人々はおそらく東大であったり優秀な方々で、
そういう人は若いときから関心があり熱心に学ばれていると思いますが、
その方々がいれば今まで通り問題ないのでしょうか?
  ↑
そういう優秀な人間が、かつては社会主義を
賛美していました。



また、なんとなくですが、国外では若者のデモ等が多く、愛国心や政治への感心が
日本よりは高い気がします。
海外と比べ日本は感心や愛国心が低いのでしょうか?
若者の無関心さは当たり前だと思ってましたが日本が異常なのでしょうか?
そして何故なのでしょう?
  ↑
表面だけです。
米国大統領選挙などお祭り騒ぎで、いかにも
選挙に関心があるかのように見えますが、
投票率などは50%前後です。

また、日本人の政治に関する関心度は、諸外国に
比べて劣るものでないことは、各種調査で
明らかになっています。
(早稲田大学教授 久米 郁男, 河野 勝 などの調査)



最後に、過去を題材とした映画などを見ていると昔の若い人は今よりも
政治に興味があったように感じますが、
なぜ昔は今よりも若者の政治への関心が高かったのでしょう?
戦争があったからでしょうか?
  ↑
若者、というのは主に大学生でしょう。
昔の大学生はエリートだったからです。
戦前は勿論、戦後も、大学に行く人間は少数
だったのです。
それだけにエリート意識が高く、政治に強い関心を
抱いていたのです。
誰もが大学に行く、現代とは違います。

まとめ

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