インフルエンザ予防に、正しい手洗いを!

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はじめに

インフルエンザ予防の一番は、手洗いとうがいです。
ですが、間違った手洗い・うがいをしていては、予防になりません。
まずは手洗いの仕方をご紹介します。

STEP1うがいより先に、手を洗いましょう。

手にはインフルエンザウィルスだけでなく、いろいろなばい菌がついています。
そんな手で触った場所には、もれなくウィルスやばい菌がついてしまいます。
ですから、手は外から帰ってきて、一番にきれいにするところなんです。
手を洗うまでは、口・鼻・目に触らないようにしましょう。

STEP2水で手をぬらし、石鹸をつけてよく泡立てます。

手のひらと甲、指の間、親指、指先、爪の中、手首と洗っていきましょう。
最初に手をぬらしたときに、蛇口にウィルスがついてしまっている可能性があります。
手のついでに蛇口も軽く洗いましょう。
全部石鹸できれいに洗ったら、水で10秒以上流します。

STEP3

手を洗った後は、ハンカチやペーパータオルでよく水気を取ります。
家族で共同で手拭タオルを使っていると、ウィルスがついたときに全員に感染してしまうこともありますので、気をつけて。

まとめ

爪が長いと、中にばい菌が入りやすいです。
爪ブラシを使って洗うか、短く切るかしたほうが良いでしょう。

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