家を売る方法や注意点。家の売却時に気をつけなくてはいけない事

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はじめに

これまで住んできた家を売却するときには、少しでも高く売りたいものですよね。

タイミングや取引相手を間違えてしまうと、大きな損をしてしまうこともあるので慎重に決めましょう。

今回は、家を売るときの査定方法や注意点、さらには高く売るためのコツを紹介します。これから住宅の売却を考えている人は必見です!

STEP1住宅査定の方法は主に3つ!

住宅を売りに出すとき、まずは大体いくらくらいになるのか、査定してもらう必要があります。

査定の主たる方法は、


1.不動産会社

2.競売

3.一括査定


の3つです。

この中でも最もおすすめと言われているのが、3の一括査定です。

さまざまな不動産会社が査定してくれるので、どこが一番高く買い取ってくれるのか、一発でわかるでしょう。


一括査定をしてくれるサイトでは「イエイ」や「イエウール」「スマイスター」が有名です。最大6社が査定を出してくれるので、ぜひ利用してみてください。

STEP2不動産会社に依頼するときの注意点

インターネットの一括査定を利用する人が増えていますが、実際に不動産会社と顔を合わせて、じっくり売却を検討したいという人もいるでしょう。

そんなときには、不動産会社の選定方法がポイントとなってきます。


まず、大手と中小の不動産会社それぞれのメリット・デメリットを把握しておくこと。大手は当然のことながらネットワークが広く、取引実績が豊富であるため頼れる可能性が高いです。大手にしかできない高額査定を期待できるでしょう。


反対に、顧客数も多いためどうしてもフォローが薄いと感じることもあります。


中小の不動産会社は、地域に精通しているところが多く、その土地ならではの情報を教えてもらえることがあるでしょう。


デメリットはネットワークが限られていること。また、査定額が想定よりも低くなることがあります。


また、大手・中小関係なく、不動産会社によって得手不得手があるので、よく見極めるようにしたいものです。

STEP3家の売却が長引くことで生じるデメリット

なかなか買い手がつかない住宅も少なくはありません。

値段を下げたり、リフォームをしたりするなど工夫して買い手を探す手段も有効ですが、「これ以上下げたくはない!」という気持ちでいる人も少なくないでしょう。


しかし、家の売却が長引くと、さまざまなデメリットが出てきます。

まず、資産価値の下落。当然のことながら住宅は経年劣化するものなので、売却が長引けばそれに比例して住宅価値も下がります。


また、住宅は所有しているだけで固定資産税や火災保険料などさまざまな維持費が発生します。これだけでかなりの金額となるため、なるべく早く売却先を見つけるようにしたいものです。

STEP4どんな家が高く売れるの?

売れやすい家の条件は①好立地にあること②築年数が10年以内であること③部屋の中に傷みが少ないこと④駐車場があること⑤一般的な間取りであること、が挙げられます。

まとめ

住宅を少しでも高く売却するのは、査定の依頼方法にあるようです。不動産会社だけではなく、一括査定サイトも利用するなどして賢く検討したいものですね。

また、あまりに売却が長引くとかえって損をしてしまうことがあります。

住宅の経年劣化や固定資産税などの維持費も考慮しながら、売却手順を進めましょう。

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