「復興バー」食レポ!!!(2018年8月20日)

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はじめに

Photo by OKWAVE Stars

東北大震災(3.11)の記憶と被災地への関心が薄れないよう、東京から被災地を応援することをテーマに一般社団法人東北支援会+が開催している「復興バー」、行ってきましたので食レポガイドいってみよー♪

ところで「復興バー」って?

Photo by 復興バー

東北大震災(3.11)の記憶と被災地への関心が薄れないよう、東京から被災地を応援することをテーマに一般社団法人東北支援会+が開催している「復興バー」は今年で6年目、7回目となる。


復興バー最大の特色は「日替わりマスター制度」

被災地の美味しい食材と美味しいお酒がふんだんに用意されていて、さらに、日替わりマスターが被災地各県の美味しいものをマスター自らが厳選して、日替わりメニューとして提供しています。

なので、毎日違う美味しいものが楽しめるってことです。


※写真は8月20日の日替わりマスター、東尚子さん。「美味しいふくしま」がテーマでした。


イベント詳細はこちらのガイド→http://okguide.okwave.jp/guides/77427

店内はこんな感じ♪チケットを手にGo!だ

Photo by 復興バー

メニューはわかりやすく、ワンコイン相当の税込み540円のチケットを買う仕組み。

おつまみから、酒のつまみ(同じ??)、お酒が進む美味しいものまで、ご当地食材のメニューがだいたいチケット1枚で楽しめるぞ。

日替わりマスターやスタッフをされている一般社団法人東北支援会+の方々やお客さん同士、交流しながら楽しもう。



一期一会な美味しいものたち

Photo by 復興バー

8月も後半とはいえ、まだまだ暑いので、まずはビール♪

“定番ビール”はイシノマキ・ファームの「巻風エール」

生は東京初登場ですってよ!

これが、説明書きにある通り、『フルーティーな香りとまろやかな甘味、飲み終わる頃に口の中に広がる独特の苦味』体感できます(^^)

個人的にはとっても気に入っちゃいました♪


Photo by 復興バー

フードは、ご当地の海産物を使ったメニューなど、いろいろ選べる。

日本酒もいろいろあるし、その日だけという特別な出会いもきっとあることでしょう。

あ、ソフトドリンクもありますので、飲めない方もご安心を。



まとめ

「復興バー」というだけあって、集まってお話ししていても、しぜんと話題は東北の被災地のことになる。

忘れてしまっていいことと忘れずにいること、思いを馳せながら、美味しいものをいただく。美味しいものの産地を見に行く。できることをする。

そんなふうにつながっていけたらいいのではないでしょうか。


「復興バー」は8月31日(金)まで平日営業(18:00~22:00、L.O. 21:30)。会場は、秋葉原 日本百貨店 しょくひんかん 特設スペースです。

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