飛行機QAガイド!「搭乗チェック、昔は甘かった?」「なぜ日本はボーイング社の飛行機が多い?」

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はじめに

7月31日は「飛行機」の日。1951年のこの日、戦後初の民間航空会社となる「日本航空」が設立されました。しかし、許されたのは営業面だけで、運航はすべて外国の会社を使うという条件でした。


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飛行機の音がするけれど空には見えません。なぜでしょうか?

飛行機

晴天の日に飛行機の音だけ聞こえてくるのは、どっかで飛行機が飛んでいるのでしょうか?
青空の上を通って見えないだけでしょうか?


愛知県西三河在住です

多分、中部国際空港を離発着している飛行機の音です。

理由としては、
1.飛行機よりも音の速度のほうが速いので飛行機よりずっと先に音が聞こえる。
2.空の上では遮るものが無いので音が遠くまで伝わる。

西三河であれば、羽田~福岡などの旅客機が主ですかね。

旅客機はだいたい1万メートル以上を巡航するので
エンジン音が聞こえるのは、
音が発生してから30秒後くらいのはずです。

旅客機はおおよそ800~900Km/hで巡航すると思いましたから
地上に音が到達したときには、
だいたい7Kmくらい進んでいると思います。

よって、音源の方向を見ても飛行機は見えません。
でも、音が進む方向から推定して、空を辿っていくと
飛んでいるのが見えますよ。

あと、
小型のジェット戦闘機などは、
旅客機以上の爆音を響かせるのに機体がはるかに小さいので
視認自体が困難な場合もあります。
空に溶け込む迷彩塗装をしている機体の場合は
全天を見回しても発見できない、と言うこともあります。

雲の上に行くと飛行機からの景色が止まったように見えるのはなぜですか

飛行機

雲の上に行った後、飛行機が止まっているんじゃないかと思ってしまうのは
なぜでしょうか?
でもすごい速さで飛んでいるんですよね!!
なぜそう見えてしまうのですか?

それは対象物がないからです。
例えば、地上では電車からの車窓には建物が映って、どんどん後方に流れていきますが、それによって視覚的に速さを実感できます。
ところが空の上はそのような対象物がありません。
なので視覚的に実感できないんです。

日本の飛行機はなぜエアバス社ではなくボーイング社の飛行機が多いのでしょうか?

飛行機の値段

空を飛んでる飛行機
特に日本の上空ではBoeing社の飛行機が多いようですが、LCC(ジェットスターやピーチなど)の所有してる飛行機はほとんどがAirbus社の飛行機のような気がします
ここで聞きたいのですが、Boeingの飛行機よりAirbusの飛行機の方が何かしらコスト的に安かったりするのでしょうか?
ちなみにみたところA320が多いようです
エアバスの飛行機はよく知らないのでこれしかないのかもしれませんが...

何かわかることがありましたらよろしくお願いします!

日本でBoeing社の機体が多いのは政治的配慮のためです。
貿易摩擦やアメリカ政府の要請や圧力などなど....
アメリカの航空業界ではBoeingとAirbusの採用率はほぼ半々です、何年か前の資料では53%対47%でした。

飛行機の搭乗検査、昔は甘かった?

飛行機ハイジャック

について。
最近再放送番組でそういったTVを見ました。
昔は空港での検査は甘かったのでしょうか??
今はとても厳重ですよね・・・
当方10代なので知りません。
飛行機が大好きなのでそういった事教えて頂きたいです!
また飛行機の豆知識でも構いませんお願いします

>昔は空港での検査は甘かったのでしょうか??
そう。事件が起きるたびに再発防止で検査が厳しくなっていきます。

昔の空港には今では当たり前のようにある金属探知機はありませんでした、なので頻繁にハイジャックが行われていました

YS-11は、コックピットと客席の間はカーテンで仕切られていただけでしたよ。(製造時期による)

当方40代 中年のオッサンです。飛行機には成田空港が開港したぐらいから乗っています。

ハイジャックは実を言うと昔からあるものの、頻度や目的はずいぶん変わってきているのです。
1960年代や70年代のハイジャックは、当時の冷戦下の時代の都合で、共産国家と資本主義国家の行き来きが難しかった為に、特に資本主義国家から共産主義国へ飛行機をハイジャックして逃亡したい、というものが多かったようです。
これには、日本の「よど号事件」(赤軍派が北朝鮮に亡命)とかルフトハンザ航空181便ハイジャック事件などがあります。
また70年代までは赤軍を名乗る共産主義過激派のハイジャックが多発し、70年代からハイジャック専門の急襲部隊などが各国に作られるようになります。日本の場合は1977年にSATが出来ています。

80年代に入ると、イスラム過激派の犯行も多くなるのですが、強制着陸させた上で急襲突撃が各国の基本になったため、次第にハイジャックそのもののリスクも高くなっていきました。

90年代に入るとハイジャック事件の頻度が非常に下がります。これは80年代に各国で対応部隊や対応戦略ができ手荷物検査の強化などの影響がおおきいのです。

しかし2001年にショッキングな事件が起きますアメリカの9.11です。これが非常にショッキングだったのは
1:アメリカ国内で起きたこと
2:同時に何機もハイジャックされたこと
3:要求も声明もなくいきなりWTCに突っ込んだこと
などです。
これによって特にアメリカ国内では深刻な「ハイジャック恐怖症」に陥り、しばらくの間航空機に乗る人が激減して、経済的な混乱ももたらしました。つまりテロを起こした側とすれば大成功も大成功だったわけです。

この深刻な恐怖症を克服するために考えられたのが現在のセキュリティ対策で、靴を脱いだり液体を持ち込めなくしたり、全身スキャナーを使ったりといろいろなことをしているのです。

しかもこの「恐怖症」はアメリカがかかっているので始末が悪く、全世界の空港のセキュリティのレベルが格段に強化されたわけです。
でも実際には、たとえば日本発アメリカ行きの便では、日本のセキュリティチェックは弱く(靴を脱ぐことなどほとんど無い)アメリカを出るときには異常なほど厳しいチェックが行われたり、アメリカ以外の外国の空港でもアメリカ行きやアメリカの航空会社のチェックだけ異常に厳しかったり、と実際には国によって温度差も大きいのです。

ただ、実際はほかの方も書いているようにセキュリティチェックを摺りぬける方法はいくらでもあるので、ハイジャックを完璧に防止するのは無理でしょう。

では、最後にハイジャックされた飛行機に乗り合わせてしまった場合の対処法を書いておきます。
「何も出来ません・・・」以上です。

いや、冗談ではなくなにもしないでおとなしくしているのが、体力を消耗しないで一番いいのです。
そして、急襲部隊が突入してきたときには、体を出来るだけ床のほうに近づけます。通路に出ては絶対にだめですし、銃撃音がやんでも警察が体を起こしてくれるまでうずくまっていることです。

これは突入銃撃の際には「座席の上方を撃つこと、立ち上がったものが居れば躊躇無く撃つこと」と訓練されているからです。どうして、立ち上がったものが撃たれるか、というとハイジャックには「隠れて乗客を装っている犯人一味」が居ることがあるからです。

ですから、突撃部隊が入ってきたら、体を小さくして床に伏せるのが生き残る最上の方法です。

まとめ




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