SBIグループ:米国・AIのシステム企業に出資

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はじめに

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●出資先はPotamus Holdings(Potamus) ●子会社のSBIクリプトインベストメントが投資

SBIクリプト・インベストメンツ、人工知能(AI)を活用したトレーディングシステムを手掛けるPotamus Holdings(Potamus)に出資

SBIホールディングス(8473)の子会社であるSBIクリプト・インベストメンツは、米国で人工知能(AI)を活用したトレーディングシステムを手掛けるPotamus Holdings(Potamus)に出資したと発表した。


出資比率はおおよそ15%だが、金額は非開示。

デジタル・アセット分野における事業拡大が主な狙い。


Potamusの子会社であるPotamus Tradingは、SEC(米国証券取引委員会)からブローカー・ディーラーとしてのライセンスを保有。ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック取引所(NASDAQ)などの取引所に拠点を置き、トレーディング・アルゴリズムをユーザーに提供。


今後は、マーケットメーカー取引用の技術を用いて株式以外の商品を対象とする事業も展開する考え。


一方、SBIホールディングスは、マレーシアの金融商品取引システム開発会社N2N Connect Berhad(N2N)に出資することも別途で発表。

SBIグループはデジタルアセット事業の拡大に向けて、関連ベンチャー企業とのアライアンスを今後も検討する方向。


SBIホールディングスの時価総額は約6500億円。


– Potamus概要 –

代表者:Managing Partner & CFO & COO Kristin Linnell
事業内容:AIを活用したトレーディングシステムの提供
URL:https://potamustrading.com/

http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0607_11109.html

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