「宇宙」特集!「将来、人類は宇宙で暮らす?」「宇宙移民するなら、どこがいいですか?」

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はじめに

7月20日は「宇宙」の日。
1793年のこの日、日本初の手製の望遠鏡で医者であり文人としても活躍した橘南谿(たちばななんけい)が天体観測を行ったほか、アメリカのアポロ11号が月面着陸を成功させるなど、宇宙に縁のある日です。OKWAVEでの「宇宙」についてのQAをまとめました。


また、天体観測は「東洋のエジソン」と呼ばれた国友一貫斎も行っています

https://matome.naver.jp/odai/2141829236516174301

将来、人類は宇宙で生活するようになる?

宇宙

将来人間は宇宙で生活できるようになるのでしょうか
宇宙は広がり続けているので, 地球という, とんでもなく
狭い地域に人類がいることは, 危険を回避できないの
ではないですか, 乗り物にたとえるとすると 地球が
1つの乗り物でしかないと思うのです。
宜しくお願いします。

この先未来にテクノロジーも発達するでしょうから、月や火星に一つの生活都市を造ることも有り得ますし、コロニーと呼べる巨大な建造物を宇宙空間に浮かべる事も有り得るでしょうね。
何れアインシュタインの相対性理論を越える理論も発見され、光の速度を超えるテクノロジーも出てくるかも知れません。
スタートレックで用いられているワープ理論については、現在理論として本当にありますが、中心が高温になると言う問題がある様ですので、それを解決できる理論が生まれれば一歩前へ進むでしょうね。
地球上の生命体が全て滅亡するまでに億年単位で時間が残って居る様ですから、今想像も付かないテクノロジーがあって、人類が太陽系外へ進出しているかも知れませんね。

生存する可能性を高めるなら多様性を持たせることは重要ですが、宇宙は生物にとってあまりに過酷で途方もなく広すぎます。
人類が頑張っても到達できる範囲は太陽系内に限られるでしょう。
余程革命的なブレイクスルーでもない限りは…
そこには人類が住める場所は地球しかありません。
できたとしても、ドーム都市や地下など人工的に作られた環境内でだけ、これなら将来的には可能となるでしょう。
やがては火星の人口都市で生まれ育った人類の末裔達が「火星人」と呼ばれる日も来るのかも知れません。
もちろん彼らは今の人類とは似ても似つかない姿へと変貌しているでしょうけど…。

今各国で行なっている有人宇宙開発はこれらの基礎を作るための極初期段階だとも言えます。
その人体実験施設がISSであります。
将来的には遺伝子工学を用いて人類自らを火星や月などの低重力環境に適した姿へと変えることも必要なことだと考えます。
究極的に生物であることさえ捨てれば、数万年をかけて他の恒星系へ手を広げることも不可能ではないでしょう。
行くのに数万年かかるのであれば、数万年に耐える体を得ればいいのです。
この方が光速を超えるよりよほど現実的だと思われます。

宇宙に移民するならどこがいいですか?(地球近辺コロニー、月面、火星)

宇宙移民

もしあなたが宇宙に移民することが決定したらどこがいいですか?

・地球近くの宇宙コロニー
・月面ステーション
・火星ステーション

火星はすでに計画がスタートしているようですね。

ただし 言ったきりの片道切符。

それでも多数の応募者があり 選抜されて訓練中だとか。

私は まだ地球の近くのほうがいいです。

地球を周回するコロニー。

どうせなら火星ですかね。太陽系最大の山を見物したいです

オリンポス山 (火星)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B9%E5%B1%B1_(%E7%81%AB%E6%98%9F)
>周囲の地表から約27,000メートルまで山体が立ち上がっている。これはエベレストの3倍程度に相当する。火星の標高基準面からの高度は25,000メートルあり、裾野の直径は550キロメートル以上もある。斜面の最大傾斜角度は数度しかないが外縁部では高さ5,000m以上の崖が切り立っている。また、山頂のカルデラは長径80km、短径60km、深さ3.2kmもあり富士山がほぼ収まってしまう。これほど巨大化したのは火星ではプレート移動が起こらないため、ホットスポット上に火口が留まり続けたためではないかと考えられている

宇宙コロニーは実現不可能だと言われています。理由としては、宇宙空間で巨大構造物を建造する基礎技術が実現していなくて、宇宙での溶接さえ難しい状況が続いているからです。宇宙コロニーが実現しても、エネルギー消費量制限が厳しくて、生活し辛いようですね。

 月面ステーションはSF映画に出て来るぐらいの規模壮大な建造物であれば、居住可能だと思います。実現する基礎技術も、いくつか提案されていますね。月面でレンガを焼いて組み立てていくという現実的なアイディアもあるようです。実現出来るとすれば、最も有望でしょうね。

 火星ステーションは地球からの距離が遠いので、まだまだ先になると思います。月面ステーションよりも規模が小さいだけで、居住環境は似たようなものでしょうね。

 宇宙移民出来る時代まで生きていられるとは思いませんので、写真が見られれば十分ですね。

宇宙開発で日本に国益はありますか?

宇宙開発

宇宙開発による日本の国益ってなんでしょうか??

衛星打ち上げなどはやっとビジネスとして成り立とうとしてる所です。
こういう成果は早くは出ないです。
基礎研究と実績の積み重ねですから。

もし日本が貧しい国などの衛星打ち上げなどを行うならそれらの国から信頼を得られるでしょう。
これはある種の国際貢献です。
実際すでにこういう動きは始まってます。
すでに宇宙はアメリカや中国、ロシアなど超大国だけのものでは無いですから。
その架け橋はできると思います。

人工衛星打ち上げ技術が手に入り、衛星ビジネス
という新しい分野での利益が考えられます。

また、そういう技術があれば、日本はいつでも
ミサイルを開発出来る力がある、ということで
外交の武器にもなります。

その他、無重力での合金技術とか、色々将来を
見据えた利益が考えられます。

どれもこれも、すぐさま儲けに繋がる、という
ことではありませんが、百年の計を考えるなら
宇宙開発は必要だと思います。

今話題の燃料電池なども、宇宙開発の産物です。

宇宙

まとめ

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