「テニス」の日ガイド!「自宅練習はできる?」「錦織選手の強さの秘密」「テニス漫画について」

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はじめに

7月5日はテニスの日。

1975年のこの日、沢松和子が全英女子ダブルスでアン・キヨムラと組んで日本選手として初めてウインブルドンで優勝しました。OKWAVEでのテニスに関連したQAをまとめました。

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室内でできるテニスの練習はありますか?

テニス

サークルでテニスを始めました。

テニス経験はほとんどありません。

少しでも上達するために家の中でできたりする練習はありますか?

テニスの初期はとにかくフォームを正しく覚えることだと思います。
素振り素振りしかありません。
鏡を使ってチェックしましょう。

次はもちろんラケットで当てられるようになること。
そして狙い方向に向けた上下左右の角度で当てられるように意識すること。
これでビギナーかなとおもいます。

イースタングリップで持って

1.とにかく同じ面の中心でリフティング
2.1が出来るようになったら両面を交互にリフティング
3.2も出来るようになったら面を立ててエッジ打ちも加える


これでスイートスポットで的確に捕らえる練習になります

錦織選手の強さの秘密はどこですか?

テニス

錦織選手の強さの秘密は?

(1) 精神的な強さ
競った内容の時や格上の選手との対戦時に、劣勢であっても気持が折れずに向かっていけること。
元々走り回って相手のショットを返しまくって、相手のミスを誘うか、甘くなったショットを切り返す、という守り型のテニスだったので、精神的な強さは折り紙付き。

(2) サービス力の向上
以前はサービスに力がなく、弱点と言われ、サービスキープに苦労しており、相手のサービスゲームをブレークすることで何とか対等にもつれる勝負をしていたが、サービススピードも上がり、サービスコースもワイド、センター、ボディーと打ち分けられるようになったので、サービスキープしやすくなり、結果として勝ちやすくなった。
また、勝ちやすくなったことで体力温存も可能となった。

(3) レシーブの質の向上
相手のセカンドサーブになったときのレシーブのバリエーションが増えたので、レシーブエースも狙えるし、自分の展開に持ち込みやすくなったことから、相手のサービスによりプレッシャーをかけられるようになり、サービスブレークがしやすくなった。

(4) 全体的な筋力の向上
以前はベースラインから下がった形の守備的なポジションだったが、筋力が向上しスイングスピードも上がり、相手のショットに打ち負けなくなったので、よりベースラインに近いポジションを取ることが可能となり、高い打点やより早い打点からエースを奪えるようになった。
また、ベースラインから下がらないポジションなので、チャンスボールを打ってからのネットへの詰めも早くすることができ、ネットポイントも圧倒的に増えた。

(5) 意外性
相手の読みにないショット、ドロップショットやロブ、ショートクロスなど多彩なショットを織り交ぜることによって、相手のリズムを壊すことが可能。
ワンパターンのテニスではないため、相手としては錦織選手の配球が読めなくなりミスが多くなり自滅する。
身長178cmと小柄でこれといった絶対的な武器がないからこそ、「どうすればポイントが奪えるか」を小さい頃から考えてきたのだと思う。


防御中心の粘り型のスタイルから、技術レベルの向上と筋力アップによる展開力の多彩さによってエースを奪えるスタイルに変化してきましたから、長時間の接戦にも精神的、肉体的、技術的に崩れることがなくなり、自分のテニスへの自信が深まり、自分を信じることができる状態になったと思います。
ある意味、ランキングNo.1のジョコビッチ選手と同じように、何でもできるオールラウンダーになったと言えます。

肉体的に万全であれば、接戦の可能性は大です。
大事な1ポイントを取れるかどうかの勝負になるでしょうね。
錦織選手がジョコビッチ選手を意識しすぎて、「より厳しいコース」「より強いショット」と思ってしまうとジョコビッチ選手の術中に嵌まるでしょう。

「エースをねらえ」と「テニスの王子様」以外にはどんなテニス漫画がありますか?

テニス漫画

昭和のテニス漫画であるエースをねらえと、平成の作品であるテニスの王子様の二つしかテニス漫画を知らないのですが、他にもテニス漫画ってあるのでしょうか?

■少女漫画
志賀公江「スマッシュをきめろ!」
庄司陽子「ラストショット」
灘しげみ「燃えよ!スマッシュ」「コートの嵐」
佐伯かよの「スマッシュ!メグ」
井上恵美子「キャンパス・カルテット」
赤石路代「燃えてMIKO」
羅川真理茂「しゃにむにGO」
佐々木潤子「風の生まれるところ」

■少年漫画
石渡治「"LOVe"」
浦沢直樹「HAPPY!」

キャプテン翼の高橋陽一さんの作品で、「翔の伝説」 というテニス漫画があります。

浦沢直樹さんの『happy!』は面白かったです。


あと、アマゾンで「テニス 漫画」で検索してみたら
『ベイビーステップ』という少年漫画と『しゃにむにGO』という少女漫画がありました。
他にもありそうですが、テニスの王子様の同人作品がたくさんヒットしてしまったので中断です・・・。

テニスがまったく上達しません。朝早く行って自主練をしてもまったく上達しません・・・

テニス

高校一年のテニス部員です。
私は全く上達していません。
みんなで一緒に練習してきたのに、私だけリターンやラリーを続けることができません。

だから、朝早く学校に行き自主練習をしても1番練習に来ない人より打てません。番手も一番下です。

打つ時はいつも安定しません。打点が後ろすぎたり、近すぎたり。リターンはセカンドサーブをいつもネットしてしまいます。気をつけて打つとアウトだったり…です。
ボレーは全く出れません。出てもアウトが多いです。
どう気をつければいいのかもわかりません。メンタルもすごく弱いです。でも、少しでも勝ってると油断をしがちです。

安定したストローク、リターンの打ち方のコツ、ポーチボレー仕方、メンタル面のことを教えてください。

私もテニスをしています

いままで一番下手なチームにいました
今は努力してはいあがりました

まずは基本からすることです
といっても一人でわかりません
私もわかりませんでした

どこに打ちたいかを決めてそこを狙って撃つ
ラケットを早く引いておけば少しぐらい後ろでも前でも
ボールさえ面に当たれば相手コートにはいりますよ

まずはすぶりを先生などに聞いて
空いてるときにでもすぶりをすることです

コートに入れようじゃなくて
どこに打とうと決めて打てばうてますよ!


テニスは追い込まれるスポーツなのでメンタル面私も弱いです・・・

前衛の仕事は後衛をふぉろーすることです

ボレーは後衛なのでよくわかりませんが
面をしっかりして、ラケットを降らずに当てるだけで、ボレーはできますよ

ラケットを振るとアウトになってしまうし、入ったとしても
いいコースに行かない限りバウンドするので取られてしまいます


生意気に長々とすいません

スクールで大会専門?というか、ちょっと特殊なコースの上級にいるものです。
高校3年です。

まず素振りをして自分の打ち方を確認してみてください。
そして今から書くことと照らし合わせてできていないことを考えてください。

ストロークについてはまずは距離感から。
相手だれか捕まえてロングではなくまずはショートラリーをしてください。
ゆっくり下から打ち、山なりになるように返します。
そしてショートだからと言って前にですぎると、ボールが自分のところにきて打つ高さがバラバラ、高くなることがよくあります。
ショートだから絶対前に落ちると思うのではなく、少し下がって飛んでくるボールをみて、前に詰めます。
初めから前でまたずに後ろから前につめることで、テイクバックを維持したまま近寄れます。
ボールを飛ばすのは前です。なので前につめながら、ここではラリーなので体を相手に向けてラケットが相手にまっすぐ向かった状態で打ちます
もちろん下から振りぬきます。
ボールに近いところで打つと上体が後ろにそれた状態でうったりして思い通りにいかなくなります
近すぎる状態で打つことがおおいようなら、わざとらしいぐらい遠い状態でラケットの先にあててください。
ちかすぎる人がいきなりちょうどいいところでは打てません。
両方を経験しながら微調整をします。
セオリー通りできることがいちばんです。ですが体格などやりやすさも優先したいというのもわかります。
だからこそ両方を経験して、近いより遠いほうがいい、となればちかすぎるころよりはうまく打てていることになります。
一球を丁寧に、微調節をすることで改善されていきます。

もちろんベースラインに下がっても同じです。
打ち返したい方に体を向けて、まっすぐ打つ。もちろんあてるタイミングで調節されるかたはいますが、向いている向きに真っ直ぐ打つことができれば、体の向きを変えるだけで打ち方はストレートに打つ間隔を覚えるだけです。
これも人を捕まえてななめコートでストレートラリーを相手に体を向けてやってみてください。
ベースラインも、コートです。
ベースに立っていても足元にきたら打てません。
ショートに書いたのと同じようにベースに立つのではなく、ベースラインより少し後ろにいて、ボールをよく見て近寄りながら距離感を調節します。
これもちかすぎるより、少し遠いかなっと思うぐらいが丁度良かったりします。



ボレーもまずは誰かを捕まえます。
まず、横を向き、ボレーの面をつくります。
面を作ったときにラケットのフレームしか見えないのはダメです。
少し打たない側の面が見えるぐらいで構えます。
最初は捕まえた友人がだしてくたボールのとんでくるところに合わせます。
振ってもダメですし、足も出さない。
ラケットは下を向けるのではなく、若干上を向けます。
勢いのあるボールで打っているのではないので勢いがなくて当然です。
スピードが上がっていたら振っている、もしくは足を出しています。
まずは最初の基本形でボールに触れるのが大切です。

できるようになったら、
ホワのボレーは右に片手で、上に書いたように構えます。
腕は振りません。ここが重要です。
ボールを少し右にだして貰ってください。
一歩目で右足を右に動かします。
そうすれば自然と体もラケットも右にうごき、ボールにラケットがむかいますよね?
そして次、ボールをよく見て、ボールにあたる瞬間に左足を前に出します。

このとき、真っ直ぐ打つのを前提なんで、真っ直ぐあしを出します
もちろん、面も腕もうごかしません、
ボールを打つ瞬間にできるだけ近くなるまでひきつけて足を出すので、
足を出した勢いで体も腕も勿論ついてきます。
腕はふらずとも前に力が動きます。
これだけで十分にいきおいや威力は上乗せされます。
打ち終わった形をキープして、前に出した左足の膝の上あたりにグリップエンドがある位置だと一番いいというか、うまくできてるかわかるかなと思います。
振ったり動かしたりしていれば真っ直ぐ動かした軌道にないことになります。
もしくは足が違う方向に出ています

これも斜めに打ちたい場合は体をななめにします。


まあ、本格的な試合になれば、ボレーの人は体の向きまで気にしてられないかもしれませんが、そこは慣れです。
もしくは足を斜めに出して、面をほんの少し傾けるだけでもだいぶ変わります。

あとは自分でボールをその場で上にちょっとポーンとやって、そこから自分の得意な、みつけた丁度いい間合いにして、落ちてきたボールを打つことで打点の高さを確認できます。

シュマッシュは、とんできたボールを低すぎるところや、頭よりうしろでうたないことです
低いとネット
頭よ後ろだと面が上に向きますよね?
勿論アウトか緩い球になります
自分の頭より前、頭より対¥回とこでうってなおかつ、打つ瞬間下にはたきつけすぎないようにするといいかなぁと。

サーブも同じ。頭より低いと入らない。頭より後ろだと…ね?
なので、頭より高く、頭より前で打つ。
あとはトスを真っ直ぐあげること。
まずはスピードを求めないこと。


すべての項目でバックでも同じです。
ストロークでのバックはイメージでは支えの左手の掌が打つ瞬間に向いている方にとんでいきますのでわかりやすいです。
寧ろ右手が支えだと思うぐらいの気持ちで左の掌をまっすぐ押し出すことです。
実際練習するとバックのが得意になる人多いですよ。
スピードのでるサーブも安定して力や膝を曲げクッションにしてリターンする方が打ちやすかったりします。
実際ライジングもバックのがやりやすいという人もいるし、相手のスピードボールも両手で打てるバックの方なら安定して、さらに勢いはそのままかえるので(早いボールをうてばはやくかえってくるか、カットでふわっとあげる…防御、体制直しで返すこともある)逆にチャンスにもできるし、負けるかもしれないです

長くなりましたが、素振りや友人とのショートらりーや、つなげることを意識したラリーでこれを実践してみてください。
某有名スクールの一番上を持つコーチでも、息抜きでやっている違うスクールの通常コースのコーチもこのことだけは誰も違わず同じことをおしえてくれました。
あとは努力です。

はじめまして。

見込み、十分あります。なぜならば
→打つ時はいつも安定しません。打点が後ろすぎたり、近すぎたり。
ご自分で何かしらミスの原因を把握されています。文面から判断できることだけですが、
以下参考にしてください。

○安定したストローク
→ストロークは練習量がものを言いますが、高校の部活でそれほど球数が打てることは
望めないでしょう。
そのような状況で、非常に有効な練習方法があります。
「壁打ち」です。自分に最適な打点を習得できます。30分間だけでも練習量と質が格段に上がります。
安定を望むには反復練習が一番近道ですが、壁打ちはその反復練習の塊です。

○リターン
→早いサーブでも遅いサーブでも半歩踏み込みましょう。テイクバックはコンパクトに。

○ポーチボレー
→技術的な事はラケットを振らない。その代りに足を踏み込む。ポーチボレーのメンタルですが
「気合」「根性」「気合」(笑)。

○試合中のメンタルについて
まだまだ試合の流れなど気にしている時期ではないと思います。とにかく目の前の1ポイントだけを考えましょう。

いかがでしょうか。是非ともテニス、楽しんで下さい。 

まとめ

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