美男の好色漢、愛の遍歴者。スペイン、伝説のプレイボーイ「ドン・ファン」特集!

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はじめに

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ドン・ファンは、17世紀のスペインにいたとされる伝説の放蕩児であるドン・フアン・テノーリオのことです。美男の好色漢、愛の遍歴者としてモリーナの戯曲やモーツァルトのオペラなど、多くの芸術作品に登場します。ちなみに、フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれます。


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ドンファンはどのくらいモテたのか?

伝説のプレイボーイであるドンファンはどのくらいモテたのでしょうか?


この答えはモーツァルトのオペラ『ドンジョヴァンニ』にあります。ドン・ファンの従者であるレポレッロが「カタログの歌」でドン・ファンの行状記を歌います。


~イタリアで640人、ドイツで231人、フランスで100人、トルコで91人、そしてスペインでは1003人。あらゆる身分、あらゆる姿かたち、あらゆる年齢のご婦人がた・・・♪~

ドンファンと同じ様にプレーボーイでありながらも、出会った女性に、必ず喜び、幸せを与えるという、ドンファンとは又違った人物の名前教えてください。

ドンファンと並び称されるといえば…カサノバ?

ジャコモ・カサノヴァ(ヴェネツィアのプレイボーイ作家)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%82%A1

東京・神田のドンファン

ちなみに東京・神田に美味しいスペイン料理とワインが楽しめる「ドンファン」というレストランもあります。素敵な女性を誘ってお食事に行かれてはいかがでしょうか

https://www.hotpepper.jp/strJ001193250/

劇中劇「ドンファンの勝利」について

オペラ座の怪人「ドンファンの勝利」について

ロイドウェバーのミュージカル、オペラ座の怪人の劇中劇「ドンファンの勝利」について、少し疑問に思うところがあります。
そもそもこの劇中劇、ドンファンがパッサリーノになりすまして、娘をものにしてしまおう、という話ですが…つまり無理やり強姦して手に入れるってことですかね? だとしたら、わざわざドンファンは変装などする必要はないですよね(寝室に隠れなくても強姦はできますし。下品な話ですみませんが;
私自身この劇中劇をあまり理解していないのですが、つまりアミンタはパッサリーノに好意をもっていたんでしょうか? それをドンファンが利用しようとした?
いずれにしても、アミンタは傷付くはずです。

そんなことより、私として最大の疑問点は、なぜファントムがドンファンを題材にしてオペラをつくったか、ということです。(スーザンケイの『ファントム』は別物ですのでここでは置いておきます。あくまでミュージカルと原作の視点からお願いします)
本来、ファントムは女性には優しいほうですし、本当の愛を欲しているので、無理やり手に入れるというのは趣味ではないと思うんです。でもなぜ女を傷付けるドンファンの話を選んだか…
モテない自分への皮肉だったんでしょうか。

分からなくてとにかくもやもやしています。
長々と濃い質問してすみません…

内容を整理すると、自然な成り行きで寝室に閉じ込めて逃げられないようにしたいだけなのだと思います。寝室まで連れ込めば声を出されても外に聞こえないという設定があるのでしょう、芝居を打って女性が進んで寝室に入るという状況をつくりあげたということです。ただ、それなら閉じ込めてから交代すればいいだけじゃないか?と思いますが・・・多分、従者よりドンファンのほうが頭がよくて芝居がうまいのでしょう。
質問者さまの推測は面白いと思います。ドンファンにそういう悪趣味な嗜好があると考えたほうが納得いきますね。
ご存知かと思いますが、モデルとなったオペラ「ドン・ファン(ドン・ジョヴァンニ)」では他者の目を欺くために従者と入れ替わります。(騙された女性や関係者がドンファンを追ってきているから。)


なぜファントムはこのような話を書いたのか・・クリスティーヌへの愛憎と自らへの自虐をこめたのではないでしょうか。
ファントムはクリスティーヌをラウルから力づくで奪おうとしています。この物語がオペラ「ドンファン」と同じように進むのであればドンファンの末路は地獄行きです。悪と知りつつも感情を抑えきれなくなった醜い自分を投影したのがドンファン。そして自分を惑わしながらも醜い素顔を知って裏切ったクリスティーヌを愚かなアミンタに投影したのでしょう。(顔を隠した姿に騙されるというのは完全にあてつけだと思います。)

クリスティーヌははじめはこの作品への出演を嫌がってます。内容からファントムの怒り・狂気を感じたからです。
その後ファントムに立ち向かう決意を固め出演することになります。ファントムも地獄へ落ちる覚悟を決めてか、いよいよ決定的な行動を起こすのです。

「オペラ座の怪人」での疑問

劇団四季「オペラ座の怪人」での疑問

先日、劇団四季「オペラ座の怪人」を観ました。
一応、曲もストーリーも大体知っていましたが、分からないところがいくつかあったので質問します。

マスカレード後、支配人のオフィスでクリスティーヌは「ドンファンの勝利」の出演を嫌がりますが、でも何故「ドンファンの勝利」に出たのですか?

あと最後のオペラ座の地下室でのシーンで、ラウルは「クリスティーヌ、許してくれ」と言いますが、何について謝ったのですか?
ドンファンの勝利に出演させたこと?それともクリスティーヌを追って地下室に来たこと?

よろしくお願いします。

明確な答えがあるわけではないので、私の考えです。

「ドン・ファンの勝利」にクリスティーヌが出演したのは、ラウルやみんなに説得された。
(たしかに、「やめて。そんな恐ろしいこと。」と言いながら、出演するのはおかしいですね。
 まあ、それ以前に、オペラ歌手をさっさと辞めて子爵夫人になればいいと思いますが。)

「クリスティーヌ、許してくれ」は、地底湖に怪人とクリスティーヌを追ってきて、
うかつにも捕まってしまったことを謝っているのだと思いました。
ファントムが、ラウルの命と引き換えに自分を選べと迫るのですから。

あくまで個人的な解釈です。

「ドンファンの勝利」に出る前の墓場のシーン。そこで彼女は亡くなった父親の思い出を、
(恐らくは「音楽の天使」への思いをも)胸に秘め、次のように歌い上げます。

「Try to forgive, teach me to live, give me tha stength to try」
(拙訳ですが:私を解放して。私に生きることを教えて。私に挑戦する強さを下さい)
「No more memorys, no more silent tears, no more gazing across the wasted years. Help me say good-bye」
(もう想い出はいらない、もう静かな涙を流したりしない、もう失った過去を嘆きたくもない。
 別れを告げさせて」

父親を亡くしてから、優しかった父親と「音楽の天使」を思って過ごした日々。
しかし「音楽の天使」だと思っていたのは実は、恐ろしい人殺しだった。
でもまだ、過去への思いを断ち切れない。ファントムに抗えない。
私にそんな恐ろしいことはできない。したくない。

そんな迷いを持っていた彼女は、父の墓を訪れ、優しかった父も(「音楽の天使」も)もういないと認識し、未来に向かって生きるためにファントムと戦う決意を固めたのです。


「クリスティーヌ、許してくれ」は、ラウルが彼女を自由にするために戦ったのに失敗してファントムにとらえられ、
クリスティーヌがファントムを愛さなければラウルが殺される(ラウルを救うためには自由を諦め、ファントムにとらわれなければならない)
という状況に彼女を追い詰めたことに対する謝罪と思われます。

まとめ

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