【知っ徳 遺言書】遺言書記載、3つのポイント(徳川綜合法務事務所)

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はじめに

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相談の中で割と多いもので、しかも簡単なものシリーズ。

「遺言書」についてご紹介します。


遺言書に記載する3つのポイント

これは基本的に一人でできるものですので、いつでも作れます。


内容に関しても比較的に自由度が高いです。
ですので、家族に対しての希望などを書いても構いません。

ただ、これにも書かなければならないことがあります。

それは
①いつだれが作成したのかがわかること
②どの財産についてのことを話しているかがわかること
③誰に対して処分をするのかがわかること

大枠でいえばこれらが整っていれば問題ない遺言書となります。

他にもいくつかありますが大枠ではこの三つです。


また、この遺言書があれば、そこにかかれている内容の手続きはすぐにできます。

最後に、遺言書については新しいものを作ると、以前作られたものは効果がなくなります。作るたびに一番新しいものが有効となります。


こちらも参考にしていただければと思います。
遺言に必要な財産調査、相続人確認などのご相談、その他相続に関わるご相談、事業承継のご相談もお受けしています。

まとめ

CCMOコンサルティング
徳川綜合法務事務所

行政書士 石川裕也


http://www.t-comprehense-l.com/

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