オントロジー(Ontology)、パートナー連携でグローバル・エコシステム構築

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はじめに

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2018.04.18

アジア・米国深耕

オントロジー(Ontology)は、実社会における応用を目的とするパブリック・ブロックチェーンおよび分散型エコシステムの構築のために、Tembusu PartnersやAccompliceなどと連携することを発表した。


オントロジーは、公共型マルチ・チェーンや分散・共同型プラットフォームのプロジェクト。通貨単位はONT。


Tembusu Partnersは、シンガポールに本拠を置くプライベート・エクイティ。「ブロックチェーン技術は、20年前のインターネットと同様に大きな成長を見込む」(チェアマン・Andy Lim氏)。オントロジーは、Tembusu Partnersと連携して東南アジアにおける政府サービスの提供を目的に現地パートナー開拓を計画する。


Accompliceは、米国に拠点を置くベンチャーキャピタル。オントロジーの米国およびイスラエルにおける開拓などを担う。

マーケティング、技術強化

韓国に拠点を置くHashedは、プロジェクトのアクセラレータ事業やコミュニティの構築などを手掛ける。ブロックチェーン関連のミートアップ・イベント「Hashed Lounge」やブロックチェーン/仮想通貨メディア「Hashed Post」なども運営する。オントロジーの韓国および北東アジア地域におけるマーケティングやプロモーションで連携する。


オンチェーンは、ブロックチェーン関連のシステムおよび開発会社。銀行や証券会社を含む金融機関に対してソリューションを提供。技術サポーターとしてオントロジー・プロジェクトを支える。オントロジー(ONT)の上場先は、バイナンスやHuobiなど。現在の時価総額はおおよそ10億米ドル。


https://info.ont.io/press/N0036/en

まとめ

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