伝説の映画監督「黒澤明」特集!「モノクロ映画にこだわった理由」「好きな黒澤作品は何ですか?」

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はじめに

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4月26日は映画監督「黒澤明」の日。

1954年のこの日、歴史的名作映画「七人の侍」が公開されました。「七人の侍は」通常作品の7倍もの制作費をかけましたが、700万人の観客を動員する大ヒット作となりました。OKWAVEでの黒澤明に関連するQAをまとめました。

その他の「黒澤明」QAはこちら

https://okwave.jp/searchkeyword?word=%E9%BB%92%E6%BE%A4%E6%98%8E

あなたが好きな「黒沢明」作品は何ですか?

黒澤明・・・

●あなたが好きな、黒澤明監督(完璧主義者)の作品を教えて下さい。(こんな夢を見た、から始まる「夢」が好きです・・・)

黒沢 明と言えば、やっぱり『七人の侍』 白黒の画面が却って迫力があり、凄さを感じます。 あの映画は世界中の映画人に強い影響を与え続けています。 

黒澤映画の素晴らしさは脚本にあります。 黒澤監督を含む当代日本を代表する四人の脚本家が一堂に介して共同で作り上げる。 重要な場面場面で四人が各自の脚本を持ち寄る。 それを四人の合議制で採点し、ひとつに絞る。 その採用案にさらに四人が推敲を加える。 すべて四人の合議制と全員一致が原則。 この理想的な民主主義が貫かれて出来上がったのが『七人の侍』です。 

その他の回答はこちら

https://okwave.jp/qa/q9384825.html

ヒッチコックと黒澤明、どちらが映画界に大きな影響を与えた?

『ヒッチコック』VS『黒澤明』

客観的に観て、どちらの監督の方が現在の映画界に与えた影響が凄いのでしょうか?
よろしくお願いします。

比較にならないと思います。

ヒッチコックは、単に「他人を驚かす」というテーマとはいえない「動機」で、作品を作っていました。
まあ、「驚かす」ことが「楽しませる」ことと言えるでしょうが、この考え方に影響を受けた監督は、思い当たりません。

私個人的にも、何が評価されるのか、全く納得がいきません。
サスペンスファンとして、ヒッチコックの「意外性」を意外と感じたことがありませんし、感動を受けた作品も皆無です。

「鳥」などは典型的で、とりあえず版権を買っておきながら10年間もほって置いて、ある時新聞にカラスが牛を襲ったという記事が載ったのを目にして思い出し、作品化したらたまたま当たった・・・というわけ。

人間的にも、女優に直ぐに手を出す悪癖があり、「鳥」のティッピ・ヘドレンにも言い寄ったが、振られました。(予断ですが、彼女の娘が、メラニー・グリフィスです。ヒッチコックの娘だったら、女優には無理だったでしょうね)

黒澤明は、多くの監督に影響を与えました。
コッポラ、スピルバーグが、その代表格ですし、彼の作品は、「荒野の用心棒」という盗作まで含め、たくさんの洋画に再生されました。
「荒野の七人」は有名ですが、「スター・ウオーズ」も「隠し砦の三悪人」からモチーフを得ていますしね。

ヒッチコックのことをコケにしましたが、好みは別にして、客観的に見て「映画界に与えた影響」は、黒澤明の方が、段違いに高いということです。

その他の回答はこちら

https://okwave.jp/qa/q1359219.html

黒沢明はなぜ1965年までカラー映画を作らなかった?

黒澤明はなぜ1965年の赤ひげまで

黒澤明はなぜ1965年の赤ひげまで
モノクロ作品なのでしょうか?
カラーフィルムが高額だったのかな
とも思ったんですが、羅生門や
七人の侍で世界的に評価の高かった
し、実際ジャブジャブお金かけて
撮影しているようで、何故モノクロに拘ったのか解りません
1957年の石原裕次郎の映画はもうカラー作品になっています

ふと疑問に思ったので

映画の歴史上、常に「技術革新」のタイミングがあり、「トーキー化」「カラー化」「ワイド化」などがあげられます。
最近では、「3Dこそ新しい映画表現」というジェームズ・キャメロンのような人がいる一方で、「3Dは映画ではない(子供だましだ)」という人も根強くいて、たとえば「インセプション」などは「3Dで撮ったらよかったのに」という人もいたり、「いや3Dの必要はない(3Dのせいで内容が軽視される)」などの意見があります。
カラー化の時代にもそれを毛嫌いする人がたくさんおり、黒澤もそのうちの一人だったという事ではないでしょうか。
カラーに慣れ親しんだわれわれには理解に苦しむ感覚に思えますが、映画=白黒でやってきた彼らにとっては、映画をカラーにするということは、たとえば、お習字の字を青や黄色で書くようなものに思えるのかもしれないですね。なんか「安っぽくなるよなあ」という感じなんでしょうね。きっと。
しかし、ワイド画面に対して「あんなバンドエイドみたいな画面で映画が作れるか!」と批判していたドン・シーゲルも、その後、「ダーティ・ハリー」でしっかりワイド画面を使って左右いっぱいの画面作りを喜んでしているように、結局は、徐々に気持ちの整理がついたり、慣れてきたりするのではないかとおもいます。私の義父も10年くらいまえから「携帯なんかいらん」とずっと言ってましたが、こないだプレゼントしたらものすごくよろこんで今では毎日携帯でいらんメールをしています。

その他の回答はこちら

https://okwave.jp/qa/q7481443.html

まとめ

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