ビットフライヤー(bitFlyer)、ウェブ開発企業を子会社化・技術顧問が新規就任

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はじめに

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2018.04.13

STEP1ビットフライヤー(bitFlyer)、ウェブ開発企業を子会社化・技術顧問が新規就任


  • ウェブニウムはAPI開発およびUI・UX関連で高い技術力。
  • 技術顧問に就任するトム・ラブ博士はObjective-C言語の共同開発者。


仮想通貨取引所で国内最大手のビットフライヤー(bitFlyer)は、ウェブ開発のウェブニウム(本社:東京)を完全子会社化したと発表した。金額は非開示。


ウェブニウムの設立は2013年。API 開発およびUI・UX、Microsoft Azure関連のインテグレーションで高い技術力を持つ。ビットフライヤーは、ウェブニウムが手掛けるマーケット向けデフォルトチャートなどを既に採用。


今回の子会社化を通じて、顧客サービスの向上を目的に、両社間でさらなる連携を図る。


一方、ビットフライヤーの設立は2014年。仮想通貨取引所の運営のほか、プライベートチェーン「miyabi」を含むブロックチェーン関連の研究および調査を手掛ける。


ビットフライヤーは、Objective-C言語の共同開発者であるトム・ラブ博士の技術顧問に就任したことも開示。同氏は、ジェネラル・エレクトリックおよびIBM、モルガンスタンレーなどにて要職を務めた。ブロックチェーン言語開発を含む開発体制の強化などが狙い。


ビットフライヤーの主な株主は、SMBCベンチャーキャピタル、第一生命、QUICK、GMOベンチャーパートナーズなど。資本金はおおよそ40億円。


詳細:


https://bitflyer.com/pub/announcing-bitflyer-acquisition-of-webnium-ja.pdf


https://bitflyer.com/pub/dr-tom-love-joins-bitflyer-as-advisor-ja.pdf?top_link


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