ポーランドの銀行がコインファーム(Coinfirm)のTrudatumを顧客の文書管理で正式採用

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by TokenNews

2018.04.02

STEP1ポーランドの銀行がコインファーム(Coinfirm)のTrudatumを顧客の文書管理で正式採用


  • ブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム
  • 顧客から預かった文書の機密性の保証などが可能

ポーランドの大手銀行であるPKO Bank Polski(PKO BP)は、コインファーム(Coinfirm)のブロックチェーン技術を活用した顧客文書などの管理を用途とするプラットフォーム「Trudatum」をテスト期間を経て正式に採用すると報じられた。


「ブロックチェーン技術は、顧客に関連する文書の機密性などの保証を可能とする」(PKO BP Innovation Bureau ディレクター Grzegorz Pawlicki氏)。


コインファームは、英国を拠点に置く金融分野の規制対応などを手掛けるレグテック(Regtech)企業の一社。


「PKO BPは、数行との技術テスト期間を経てTrudatumを正式採用を決めた最初の一行。これを機に、世界中の金融機関がブロックチェーンの効果的な活用を本腰を入れて検討することになるだろう。銀行のブロックチェーンに対するこれまでの消極的な姿勢を崩すことになった」(コインファームCEO、Pawel
Kuskowski氏)。


報道によると、Trudatum台帳に記録された文書は、銀行の秘密鍵で署名されたハッシュファイル形式などで発行される。これを受けて、ユーザーは取引相手から遠隔で受け取った文書および修正文書の検証(認証)などが出来るようになる。


https://www.finextra.com/newsarticle/31876/pko-bank-polski-to-store-client-files-on-coinfirm-blockchain



まとめ

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ