引越しの下見で大事なポイントや中古物件の選び方の注意点

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はじめに

Photo by 素材辞典

引越し先の下見も、見積もりも大事ですね。

中古物件の選び方についてのポイントもあります。

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STEP1引越し先の下見のときに注意したいポイント

引越しの下見の注意点

下見をいくつかしています。
収納の広さや日あたりを注意していますが、他に見落としている点がある気がします。引越し自体が初めてですので、何か注意点などアドバイスを頂ければ嬉しいです。お願いいたします。

私の引越し暦5回の中の失敗です。

◆隣人や上の部屋に困った人がいる
(木造や軽量鉄骨等はかなり音が聞こえます。夜など特に。
 生活スタイルが違う方がいるとかなり辛いです。
 例)子供がいる、夜が遅い、朝が早い、隠れてペットを飼っている、
 毎日恋人を連れ込む、目覚ましを大量に鳴らす、物音に怒鳴り散らすなど)
 ⇒物件の雰囲気全体、共用スペース、ベランダの使用状況などから、
  隣人/住人を想定するのは大事かと思います。

◆ガスキッチンはあるのに、追い炊きがない。
 (長風呂が好きには、お湯張りorシャワーの冬は辛いです)

◆1Fに飲食店やコンビニがあると、ゴキやネズミが出る。
 (加えて、夏の夜、高校生たちがうるさい)

物件周辺ではスーパーはあるか、コンビニはあるか、ATMはあるか、騒音は無いかですかね。

物件に関してでは、(自転車を使うなら)自転車置き場はあるか、洗濯機は室内か屋外か、電話線は通っているか、コンセントの数と位置はどうか、トイレ・バスはユニットかセパレートか、換気扇は台所のみか部屋にもついているか、テレビの端子はどうなっているか、電球(蛍光灯)は付属するのか、トイレ・バス・流し台の水はうまく流れるか、電流は何アンペアか、フローリングか畳か、築何年か、補強工事等は行われたのか

賃貸系サイトには、大抵、物件選びのポイントが
掲載されていますので参照されるとよいかと思います。

夜に近所を下見することをお勧めします。昼間と夜では違う場合(騒音など)があります。あと、隣の人なども確認できればしてた方がいいと思います。

まず、部屋へ入ったら「扉」「ドア」「窓」を全て閉めましょう、上と下の部分で、隙間等が無いか??スッキリ閉めれたか??、そして全て全開、抵抗無く開けれたか?? などかな

水道は引っ越したらすぐに自分で元栓のバルブを開けて、水が使えるようにしなければなりませんから、元栓のバルブの場所を確認しておきことと、あらかじめ、水道の元栓のバルブを開けますよと電話で断っておくとよいでしょう。

郵便受けの大きさも見ておくとよいですよ。(大きな封筒が入るかどうか)

呼び鈴が電池式の場合、前に住んでいた人が電池を外していっている場合がありますから、チェックしておくことです。

引っ越すとき、電灯を持っていって、すぐ取り付けないと、その日の夜に困りますので、電灯のつけ方を事前に知っておくことです。

私が引越す前に考える中で、一番重要視している点は、引っ越した先の家具の配置と搬入についてです。

下見にいったときにメジャーで部屋縦横高さの寸法を全部測って、いままで使っていた家具が入るか、置けるかどうか予めチェックします。そうしないと、引越当日、天井が低くて、家具が置けない、梁が出ていて実際は置けないなど困ったことになるからです。

家具の移動は引っ越してからもできるかもしれませんが、引越は体力勝負なので、予め決めておいて、業者の方がいらっしゃるときにおいてもらった方がいいと思います。


また、出入り口のサイズも測った方がいいと思います。大型家具をお持ちの場合、どのように搬入するか、玄関から入らないならベランダから入れるかなどがありますので、各出入り口のサイズを予め測っておいた方がいいと思います。

1、転居先に入居する前に部屋のあちこちを写真に取っておく。
  後で、関係ない修理費用などを請求されないため
2、入居する前にバルサンなどを炊いてゴキブリなどを駆除しておく。
3、役所や電話ガスなどの届け
4、入居する前に、何をどこに置くか見当をつけておく
  大きなものは簡単には移動できないため
5、ごみ出しのルールなどを調べておく
6、荷物を入れたダンボールなどに、何が入っているかを書いておく
  特に物が多いと、必要なときに探せない
7、転居先の隣人に挨拶するときに持っていくタオルなどを準備する
8、郵便局に郵便物の転送を頼んでおく

STEP2複数の不動産屋が同じ物件を紹介しているのはなぜ?

物件を探す際の不動産屋の違いについて

現在家族での引っ越しのために複数の不動産屋で賃貸物件を探しているのですが、
その際にいくつかの物件が複数の不動産屋で被ることがありました。

しかし、中には特定の不動産屋でのみ図面を見せてもらった物件がありました。

ここで疑問におもったのですが、少なくとも大きめな不動産屋ならどこで探しても見つかる物件は同じなのでしょうか?

また、そういった大きめな不動産屋でもらった図面を同じ系列の他の不動産屋、もしくは、全く別の不動産屋に持ち込んで内見させてもらうのはマズいでしょうか?

あと、契約を申し込む際に不動産屋の人が物件の管理会社の人に知り合いがいる的な話を聞いたのですが、この場合はその不動産の担当の人に契約をお願いした方が別の不動産屋で契約するよりも有利ということでしょうか?

それともう一つ、ある物件の内見をその別の不動産屋で済ませていますが、夜に行ったので、もう一度明るい時間に見せてもらう場合に上記の顔が利くという不動産屋で内見させてもらうのはマズいでしょうか?

初めてのことで分からないことだらけで申し訳ないですが、どれか一つでもいいので教えて下さい。

不動産仲介業をやってます。
えっと・・・・ある程度、仲介(媒介)について説明さえてもらうと、


まず、今貴方が住んでいるアパートを、貴方の所有物だと考えてください。
総部屋数は8戸、現在の入居者は0人だとします。
この場合、あなたはオーナーとなって「入居者」集めをします。
でも、いくら張り紙を張っても、入居したいって人は現れません。
【貴方が一人でがんばったのに入居者は一人も現れませんでした。】

このときに利用するのが「不動産屋」です。

不動産屋に行って「うちのこの部屋が空いてるんだ。入居者を募集してくれないかな?」とでも言って
不動産屋が、物件資料を作って募集します。


でも、一人でがんばった時と結果は同じです。
【不動産屋を通しても、入居者は一人も現れません。】
だからこそ、【複数の不動産屋に募集を依頼する】んですよ。
これが、仲介と呼ばれるシステムです。



>中には特定の不動産屋でのみ図面を見せてもらった物件がありました。
これは、オーナーがその不動産屋にしか、募集依頼をしていない、というだけです。

>ここで疑問におもったのですが、少なくとも大きめな不動産屋ならどこで探しても見つかる物件は同じなのでしょうか?
おそらく同じです。
知名度が高かったり、制約率の多い不動産屋を好んで、オーナーは募集依頼をするでしょうね。

>そういった大きめな不動産屋でもらった図面を同じ系列の他の不動産屋、もしくは、全く別の不動産屋に持ち込んで内見させてもらうのはマズいでしょうか?
マズクはないです。別にどんな不動産屋を使おうが、入居者たる貴方の自由です。
ただし、A社が管理する物件でA社に内見してもらい、A社での契約を断る。
次にB社で「A社の管理物件」を内見し、B社で契約する。

こんなことになってしまったら、A社からはあまり良く思われませんよ。

>契約を申し込む際に不動産屋の人が物件の管理会社の人に知り合いがいる的な話を聞いたのですが、この場合はその不動産の担当の人に契約をお願いした方が別の不動産屋で契約するよりも有利ということでしょうか?
まったく関係ありません。
『入居審査をゆるくしてあげる』的な意味でも、おそらく無いでしょう。
管理会社は、あくまで『物件の現状管理』をしているだけなので、実際にはオーナーが貴方の入居審査を行います。
管理会社がいくら審査をゆるくしても、オーナーが『この人は嫌だ』って一言言えば、貴方は入居できません。


>ある物件の内見をその別の不動産屋で済ませていますが、夜に行ったので、もう一度明るい時間に見せてもらう場合に上記の顔が利くという不動産屋で内見させてもらうのはマズいでしょうか?
それは、一向に構わないでしょう。
でも前述したとおり、A社の管理物件をB社で的な失敗をしないように。


長々とすみません。
最後に『納得が行くまで物件を探してみましょう』これだけ言わせてください。
ひとつの部屋を決めるのには、行動力と決断力が必要です。
【物件】というのは求人と同じで【生き物】だと捕らえてください。
部屋決めに3ヶ月も要したのならば、3ヶ月前の物件はもう入居者が決まり募集していないだろうし・・・
新築物件を希望し待ち続けていても、1年以上新築物件が無いなんてことは当たり前にあります。

家を借りるのはとても大事なことですので、
色々と悩まれてお借りになるほうがいいと思いますので、基本的には私は
色んなところに話をもちかけてもいいと思います。
私自身引越し経験が数度ありまして、不動産屋によってはしっかり話を聞いて物件を見ておかないと
後で後悔する事が沢山ありましたので、くれぐれも気をつけて。
まず、いろんな不動産屋で同じ物件を、とのことですが、良くあるように思います。
空き家に貸し物件と書いたパネルが色々な不動産屋のものがぶら下がっている物件を良く見かけます。
一つは姉妹店の不動産屋さんというのもあると思いますが。
あと、朝行った不動産屋に夜も行きたいのはすごくお気持ち分かります。
それを申し出て渋るような不動産屋さんはあまり言い不動産屋さんとは言えないと思います。
出来れば一つ、ここという不動産屋さん(志の高い)に聞いてもらってみてはいかがでしょう?
あと、個人的に申し上げておきたいのですが、物件の周りは良く確かめてからお決めください。
住んでみないと分からないことが沢山あります。幼稚園や小学校がそばにあるかとか
自分のライフスタイルに合う、合わない店や、工場、などチェックは必ずしてみてください。
あと◎◎◎系の事務所が無いかどうかも。
私は引越しする際必ず見るのは上記のことと、隣近所の洗濯物です。
何人ぐらいすまれているのかとか、小さい子供さんがいるかとか、必ず見ておきます。
長く暮らすとなると子供の声がストレスになることがありますから。
あと、今は慣れましたが、うちの隣にお弁当屋さんがありまして、これが夜中の0時から
作業を始めまして、慣れないうちはストレスを大いに溜めたものです。
よくよくご覧になってよく調べた上でお引越しください。

物件の下見について

今月中に引越しをしないといけないのですが、
インターネットで希望の物件をいくつか絞ったのですが、
次に、不動産屋に下見させてもらうように頼む際に
一度連絡したら、その不動産屋で物件を決めてしまったほうがいいので
しょうか?
希望の物件はいろんな不動産屋が管理しているので、いろいろなとこで
下見させてもらって、決めたいと思う一方、3件ぐらい下見するだけして
一つも契約しないというのはその不動産屋に悪いかなーという気もしますが
どうでしょう?
それとも希望の物件を比較的多く取り扱っている不動産屋を一つ絞って
しまうほうがいいのでしょうか?

絞る必要はないです。
これから少なくとも数年は住むつもりですよね??
それなら妥協せず(もちろん最終的に妥協も必要ですが)
じっくり何件も下見をしましょう。
不動産屋にしてもワンルーム等に強いとか
ファミリー向けの物件が多いとか
色々特色もあるでしょうから
その点では絞った方がいいかもしれません。
また住みたい地域によっても不動産屋を絞る条件になるかもしれません。

悪いかなぁってだけの妥協はやめましょう。
それから不動産屋さんは
言葉巧みに『人気物件だからすぐに決まってしまいますよ』と
言って来て、内金でもなんてことになっちゃいます。
このお金ってほんとは決めなければ返してもらえるのですが
もしキャンセルすると同じ不動産屋で別の部屋を決めれば
問題ないのですが、そうでないとお返ししませんなんて
意地悪言うところもあるので、注意が必要です。
後から気に入って連絡しても、すでに決まってたってことも
あるでしょうが、その時は縁がなかったくらいに考えましょう。
時間があるのならじっくり選ぶことをお薦めします。

あとこれもコツですが
例えば8万円の物件を探しているとします。
その時は『7万円ぐらいの物件を探してます』と
言いましょう。
気付いたら8万円くらいになってます。笑
最初から予算8万円というと
気付いた時には8万越しますので、これまたご注意を♪

ネットや雑誌は、情報が遅いので
不動産屋さんで物件を見せてもらう方が
直接見れるしいいと思います。
決める前に、その物件の昼間と夜間の雰囲気も
チェックしていた方がいいですよ。
静かで閑静=夜は暗く人通りが少ない
駅から近く、コンビニも近くて便利=夜中も若者が集まっていてうるさい
ってなことになりますので。

経験者からのアドバイスでした。

不動産屋をひとつに絞った方が手間がかからずに楽かもしれませんが、
移動とかこまめに回ることが苦じゃなければ、
いろいろなところで下見をすることをおすすめします。
実際見てみるとかなりイメージと違うこともありますので・・・。
それから不動産屋に悪いということはないと思います。
そういうお仕事なので。
私は不動産屋を3つぐらい訪ねて、
車を出してもらって(普通は出してくれます)物件をいくつも見た後、
希望に沿わなかったので結局決めなかったことがあります。
確かにちょっと心苦しいですが、
大事なのは希望どうりの物件を見つけることですから。
今後不動産屋とお付き合いしていくわけでもないし、と割り切りました。

>一つも契約しないというのはその不動産屋に悪いかな

そんな事ありません、絶対納得いくまで物件を見たほうがいいです。不動産は購入にしても、賃貸にしても、結構なお金が掛かりますので、直ぐに別のものをという訳にはいかないと思いますので。

>それとも希望の物件を比較的多く取り扱っている不動産屋を一つ絞ってしまうほうがいいのでしょうか?

そうですね、大きい仲介業、或いは不動産屋の方が、希望の物件があると思います。それでも一つに絞ることはないと思います。時間が許す限り、物件を見たほうがいいと思います。

私も皆さんの意見と同じなのですが、候補物件の選び方で仲介業者選びも変わる
と思います。例えば、最寄り駅を決めていて、その周辺の物件を探しているの
ならば、その地域の不動産屋さんを訪ねたほうがよいでしょう。インターネットで
ご覧になった情報は、いわゆる「一般仲介」ですよね。地元の不動産屋さんだと
大家さんと知り合いだったりしてその不動産屋さんだけが紹介している「専任
物件」を持っていたりします。
「一般仲介」は業者なら誰でも仲介できますから、インターネットや情報誌に
明記してある連絡先の不動産屋さんでなくても大家さんなどと連絡をとって
下見をすることができます。住む地域を決めていなくて、勤務先から○分で
通勤できるところなどという場合は、勤務先近くの不動産屋さんに相談に
のってもらえば候補となる物件の範囲が広がると思います。

簡単にお答えしますと、下見をしたからその不動産屋で
決める必要はありません。
良い物件にめぐり合うためには色々と探す必要がありますから。
不動産屋さんは契約を急がせる(良い物件だから他から引き合いが
きてる等)ものですが、ちょっとでも気になるようなら
即契約はさけるべきです。

STEP3中古物件の選び方の注意

中古物件の下見

明日何件か中古物件を見て回るつもりでいます。
中古物件を見る際の注意点や、必ず聞かないといけないこと等。
販売員さんの旨い話に惑わされない方法等。
アドバイスいただければと思っております。

まず聞かなくてはならないのは、なぜ売るのか?理由でしょう。
ローンが払えないのか?周りの環境か?生活の変化なのか?(同居になったとか)
正直に話すかどうかはさておき、必ず聞いておきたいところです。

お子さんがいるご家庭なら、校区やお子さんが徒歩でどれくらい
通学にかかるのか?も聞いておくといいですよ。
ご近所の中古物件なら土地感覚分かるのでしょうが。
けっこう裏道とかもあるので意外な回答があることも。

ゴミ出し場も聞いておきましょう。
一般ゴミとリサイクルゴミの出し場所が異なることもありますし。

それから比較的新しい物件ならお持ちだと思うのですが
建てた時の構造図面とかですね。
かなり古いものだと、そういうのが残ってないでしょうが
あるなら後々リフォームや修理にも必要になるかもしれません。
ないならなくても大丈夫でしょうが。

あとお隣さんの家族構成やご職業(分かる範囲で)ですかね。
夜勤とかのご職業なら昼間も音に気をつかったりしなくてはならないとか、詮索するような質問の仕方ではなく
『うちにも小さい子供がいるのですが、お隣はどんな方ですか?』とか。

販売員の旨い話に惑わされないようにするには
とにかく自分の目を信じることです。

そして即決しないこと!!しかし
住宅は相性やタイミングもありますので
『ビ!ビ!ビ!』ときたら逃さない!!これもまた大切です。
参考URLを見て下さい。
私の中古購入失敗談です。

結局、私は別の中古物件を購入しようとした前日に
理想の場所に造成地を見つけ新築する運びとなりました。
今月上棟式です。
契約しようとした中古物件は、今建てている新築よりも広く
築年数も比較的新しく理想でした。
(でも実家に近いという条件を優先して新築となりました)

中古物件の購入の際、気をつけたこと

私たち夫婦は29歳で今8万の賃貸物件で駐車場1万に住んでます

もうそろそろ購入しようかと思い
いろいろみてるのですが高くて中古の物件ばかりを見ています

ですが中古のマンションは修繕費がどんどん増えていくし
一軒家の方が土地もついてるしいいのかなぁと考えたり
本当なら新築にすみたいのですが金銭的に難しかったり

あと買う時期も迷ったり
以前新築のマンションを見に行ったときに3年前くらい
『今が金利的に買い時です!!』と言っていました
でもしょっちゅう買い時って話はきいて
なにを信じたらいいのかわかりません。

あと方角とか年周り?(運気の)を気にした方がいいとかも
聞きます。関係あるのかな?

中古の物件を購入された方で今の物件を購入した決め手と
買ったときの自分の年齢、今の物件に住んで良かったこと
悪かったこと等なんでもいいので教えてほしいのですが

文章読みにくくて申し訳ないのです
アドバイスおねがいします

元業者営業です

色々と悩ましいですね。

「マンションか戸建か」「新築か中古か」
何が正解なんて無いんですよ。人それぞれの価値観の問題ですから。

細かい事を言い出したらキリが無いので、最低限の事だけ回答させていただきます。

>中古のマンションは修繕費がどんどん増えていくし

一戸建てでも一緒ですよ。要は「強制的に積み立てるか、自分で積み立てるか」の違いです。年数が経てば色々と修繕が必要になるのは当然です。

>一軒家の方が土地もついてるしいいのかなぁと

土地がどうしても欲しいなら(将来の建替え、庭が欲しい)戸建を選択するしかありません。
ただし「建替える予定なし、庭の手入れが面倒、いずれは売却も」とのお考えなら土地に執着する必要は無いのでは?

>本当なら新築にすみたいのですが金銭的に難しかったり

これはどうしようもありません(笑)。頑張るしか。

>でもしょっちゅう買い時って話はきいて

それが彼等(私を含め)「営業の仕事です」。本当の買い時は誰にも分かりません。
一応の目安ですが
●気に入った物件が年収の25%以下の支払いで買える時。
●自分の力ではどうしようもない事(立地、広さ、周辺環境)に納得がいった物件に出会った時。

この2項目をクリアして初めて「新築か中古か」「マンションか戸建か」を自分達のライフスタイル・人生設計に照らして「買い時かどうか」を考えましょう。

>あと方角とか年周り?(運気の)を気にした方がいいとかも聞きます。

これは人それぞれ。私は「全く」気にしません。

最後に簡単な比較を。

新築:最新の設備・(普通は)当面大きな修繕費がかからない。ローンを借り易い。
中古:安い・希望の駅で数件の比較ができる。

戸建:全てが「自己責任」故に(常識的な範囲で)自由(音・改築)
マンション:同じ予算なら戸建より「駅近・広い」等条件が良くなる
      将来「売り易い・貸し易い」・専有部分以外は基本的に「何もしなくていい」

誠に簡単ではありますが、参考になれば幸いです。

中古物件購入者です。
中古物件は、不動産会社を介した仲介物件ではないのですか?

私の場合、大手の不動産会社が仲介していたので、
近所の評判など、なんでも答えてくれました。
また家も納得行くまで、隅々まで何度でも見ることができました。
値引き交渉もすべて不動産屋を介して行いました。

やはりご近所など気になるものですし、なんでもドンドンお聞きになったほうがよいのではないのでしょうか?
一生の買い物ですし。。。

1、
買われる立場の方は、家の隅々まで見たいでしょうが、
生活の基盤である住まいを、隅々まで見られるのは嫌なものです。
また、2度も伺ったら、家の間取りや、寝室の位置も解り
大切なもの(通帳や印鑑等)を隠す場所も、見当が付いたのではないでしょうか?
心情的に嫌なものです。

2、ご近所トラブルの有無
これだけは、住んでみないと解らない事で、先入観で疑うと、
藪から棒ではないでしょうか?

3、
水周りなど変えられない部分に重大な問題があればともかく
リフォームで対応する事をお勧めします。
注文住宅でさえ、「家は三度、建てないと満足いくものにならない」
と言われます。

余談
不動産業者に、売る意思表示をすると、不動産業界のネットワークで
毎週のように大勢の方が内覧に来ます。
見に来る方は、住宅展示場でも見るように、勝手に扉やドアを開けて
中を見たり入ろうとする人がいたりします。
『本当に買う人なら、見せても良いけど・・・。』と言われた事があります。
本当に買うかなんて、誰も解らないですよね。
毎週毎週だと、本当に嫌になるんですよ。(しょうがないですが)
その辺りも理解して、上手に内覧しましょう。

>1

売主は見せる義務はありません。
見せてもらわなくても買うか、買わないかは買主に決める自由があります。
このようなことは感情論ではなく、契約においてどのような利害が生じるかをきちんと理解しておきましょう。
売主が「この部屋は見せない」と言って買主がそれを承知して購入したとします。
売買契約の時に付帯設備表というのを渡されますが、これは売主が瑕疵などについて申告するものです。
水漏れ箇所やエアコンの故障などを申告します。
ここに申告されたものは、それを「承知して」買主が契約したことになりますから、あとでこれらの瑕疵については一切、責任を求めることはできません。
では引渡しの時に、付帯設備表に申告されていなかった瑕疵が発見された場合、告知すべき重大な瑕疵である場合(水漏れなど)は売主に責任を求められます。けれど通常の汚れなどについては一切責任を負いません。
ですから買主は自分が損をしたくなかったら、部屋の隅々までよく見せてもらうことです。
できれば押入れなども空けて臭いをクンクン嗅いだりしたほうがいいです。
カビなどが発生していることがあります。

瑕疵を発見できないというリスクを負ってでも値引き交渉を優先したいのならば、それも一つの考え方ですが、基本的に売主の期限によって値段が変わるものではありません。

>2

調査会社に頼んだり、近隣住人に聞いたりする方法がありますが、ご近所トラブルについては正確なことはわからないと思います。

中古物件購入に際してアドバイスください

こんにちは!
現在賃貸アパートに住んでいます。
以前から素敵だなぁと思っていた一戸建てが、なんと売家になっていました!

お値段約4800万。
平成9年築。
土地面積約70平米。
延べ床面積100平米にちょこっと足りないくらい。
建蔽率60%。
容積率240%。
土地は賃借権。新規20年。
地代34000円。

気になったのが2点あります。
1.都心の一戸建てなので見るからに庭とかなそう。建蔽率60%・・・の残り40%ってどうなってるの?
2.土地の借り賃が、地代34000円×12ヶ月×20年=約800万だと私は解釈したのですが、そうすると建物が築8年で4000万ってことになりますよね。それって高いんじゃないかなぁと思うんですが・・・・。

20年後にでてかなきゃいけないのかなとか不安いっぱいです。
賃借権だとローンとかどうなるのかなぁとか・・・。
でもとても素敵な家なんです。
アドバイスいただけたらと思いますm(__)m

1.40%は家の周りのスペースや駐車場などのスペースになっているはずです。60%を超えて建物が建っていれば、それは違法建築です。

2.価格については、借地権の保証金を含めた金額だと思います。


新規で20年ということは、定期借地権ということでしょう。それならば、20年後には更地で地主に返却するのが原則です。更新は20年後の地主との交渉になりますが、地主には更新に応じる義務はありません。

借地権の場合には、ローンは無理ではありませんが、組みにくいと思っていた方がよいです。銀行によっては、組ませてもらえない場合もありますし、金利条件が土地購入と異なっている場合も多いです。

こんにちは。

借地に家を建てて住んでいます。
あまり法律には詳しくないので、間違っているところもあると思いますが、私の理解している範囲で・・・

1.について、
 うちも建蔽率60%です。庭・車庫などがなくても、50cmから100cmくらい家の周囲が空いていれば、60%くらいになります。(犬走りなどですね)

2.について、
 借地権は旧法と新法とがあります。50年の定期借地権(新法)は、期間終了時に更地にして返すことになります。更新はあまりできないと考えてよいと思います。

うちは「旧借地権」なので、旧法の場合で書きます。

旧法の借地権は、20年、30年などの更新になります。
相続もできます。ですので、20年後に出て行かなくてはならないということにはなりません。(例外もありますが)更新時には更新料が必要です。更新料は路線価・公示価格等から計算されます。(うちの場合は、平成13年に更新したときは、都区内約28坪で約150万円でした。)木造は20年、鉄骨は30年で更新という場合が多いと思います。

 anpa1978さんの気になった物件の借地権は旧法と新法のどちらかをまず確認した方が良いです。

借地権(旧法)は売り買いできます。ですので、4800万の価格には借地権代が含まれていると思われます。不動産屋さんに聞いてみればおおよその借地権代がわかると思います。更地ほどではないですが、借地権も結構価格が高い場合があります。(1000万くらいになるときもあります。)上記のことから、純粋に建物代で4000万ということはないでしょう。

賃借権だと確かにローンは組みにくいです。
昨年、建替えをしましたが、大手銀行は話を聞いて、なかなか難しそうでした。面倒そうだったので、職場(共済)の融資と財形公庫融資でローンを組みました。

借地権(旧法)の物件を購入するときの注意点は、更新料が節目で必要となり、地代は一生払うことになるということではないでしょうか。
あと、建替えをするときも「承諾料」という名目で地主さんにお金を支払います。法律ではなく慣習です。(建替えをすることにより、借地が地主さんに返される期間が延びるための対価?という感じでしょうか)

 以上、間違いがあれば申し訳ありません。
 

まとめ

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